『仕事は楽しいかね? 2 』 デイル・ドーデン著・野津智子訳/きこ書房



HEROの「心はホット、頭はクール」に

仕事は楽しいかね?』の続編。

今回のテーマは、


「“本物の上司”、“本物の部下”とは、

どのような人なのか」


そして

「最高の結果を生み出す“本物の職場”とは、

どのような環境なのか」


ということを今回も同じようにエピソードを通して語っている


日本の企業で働く上で、一番のストレスは「職場環境」。

その中でも「人間関係」が80%ぐらい占めるのではないだろうか。

置かれた酷い「人間関係」により、精神が疲弊し、人生が狂わす人が

今の世の中には多いと思う。「心の病」は放っておけないものだ。

それが、この不景気の大きな要因にもなっていると思う。


社員の健康が会社に活力を与え、

その活力はお客様に魅力を伝播し、

それが売上拡大に繋がり、会社が繁栄する。


と、改めて痛感した。


昨年から「課長」という職に就き、今まで以上に“職場環境の改善”と“人材育成”を自分のタスクとして考えるようになった自分に

大きな影響を与えてくれた。

『仕事は楽しいかね?』 デイル・ドーデン著・野津智子訳/きこ書房




HEROの「心はホット、頭はクール」に-[]
公認会計士であり、経済評論家としてメディアに引っ張りだこの「勝間和代 女史」の

「壁を乗り越えたい時に読む本」として紹介されていたので購入し、

早速読んでみた。


自己啓発本は、今や本屋に溢れんばかり出版されているが、物語調で自然に心に言葉が沁み入るのは数少ない。

その数少ない本に、なりえる名作だと思う。


その中で感銘を受けた言葉を紹介。


『明日は今日と違う自分になる』


簡単なようで、とても難しいと思うが、

心がけて生活すれば進化するはず。

他には、


「目前の課題に集中する」


「試してみることに失敗はない」


まだ読んだことのない方、是非御一読を。