『仕事は楽しいかね? 2 』 デイル・ドーデン著・野津智子訳/きこ書房
仕事は楽しいかね?』の続編。
今回のテーマは、
「“本物の上司”、“本物の部下”とは、
どのような人なのか」
そして
「最高の結果を生み出す“本物の職場”とは、
どのような環境なのか」
ということを今回も同じようにエピソードを通して語っている。
日本の企業で働く上で、一番のストレスは「職場環境」。
その中でも「人間関係」が80%ぐらい占めるのではないだろうか。
置かれた酷い「人間関係」により、精神が疲弊し、人生が狂わす人が
今の世の中には多いと思う。「心の病」は放っておけないものだ。
それが、この不景気の大きな要因にもなっていると思う。
社員の健康が会社に活力を与え、
その活力はお客様に魅力を伝播し、
それが売上拡大に繋がり、会社が繁栄する。
と、改めて痛感した。
昨年から「課長」という職に就き、今まで以上に“職場環境の改善”と“人材育成”を自分のタスクとして考えるようになった自分に
大きな影響を与えてくれた。

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