2月22日に出産し、ブログをずーっと更新してませんでした。。。
出産時の記憶を思い出しながら、以下、まとめてみます!!
まず、①入院1日目で子宮口を開くバルンを膣から入れて、②入院2日目に子宮口を熟化させる点滴を実施、③しばらくして陣痛促進剤を点滴でスタート→陣痛が始まったら麻酔科の先生に腰椎付近から麻酔のルートを入れてもらい、麻酔スタート。④胎児のモニターを見ながら、助産師さんの指導のもといきむ!
の、手順で出産を進めていきました。
痛みが出てくるのは、私の場合、②のタイミングでじわじわときて、③の段階で本格的に痛みが出るまてきました。
麻酔科の先生がすぐに来てくれて、手早く腰椎に麻酔のルートを入れてくれます。こちらの手技はさすが、専門の先生なだけあって物凄く早い!うまい!
私が数年前に痔の手術を経験しており、その時も腰椎に同じ麻酔を打ちましたが、その際は肛門科の先生が打って下さいました。やはり、麻酔専門の先生と比べると全然スピードも手慣れ感も全然違います。(ちなみに、その時は術後に麻酔を打ったところから脳脊髄液漏れを起こし、1ヶ月近く頭痛が治りませんでした。)
無痛分娩で出産する場合は、麻酔科がある病院をオススメします。やはり、専門の先生にお願いしたほうが安心です。
ただ、麻酔のルートを確保するまでは順調だったのですが、陣痛が始まってからの痛みはどうだったかというと、、、
普通に痛かった!!!!!
です。
というのも私の場合、妊娠糖尿病の影響で赤ちゃんの頭囲が大きくなり、子宮口をなかなか通らず分娩にかなりの時間を要したこともあります。
ただ、「陣痛が来たタイミングでいきまないといけないので、完全には痛みは消せないよ。いきむタイミングがわからなくなるから。」と産科の先生に言われたときは軽く絶望的な気持ちになりました。言いたい事はわかるけど、、先に言ってほしかった、、
別の先生も「無痛分娩って言葉がちょっと良くなくて、『和(やわらぐ)痛分娩』だからね。痛みを和らげるだけで、無痛にはならないよ。」と。確かに全くの無痛ではないと覚悟してましたが、ここまで激痛なら普通分娩で良かったなと後悔しました。
結局、15時間くらい陣痛に耐えましたが赤ちゃんがまったく下に降りてこず、緊急帝王切開での出産となりました。ドタバタ出産でしたが、無事に産まれてホッとしました!!
まとめ
無痛分娩にして良かったこと↓
①麻酔科の先生が2〜3時間おきに様子をみにきてくれて、ルートから麻酔を入れてくれます。その時は30分程痛みがスーッと引きました。(あくまで私の場合)
②麻酔科の先生がとても優しい方(女医さん)で、先生のお声掛けだけでもかなりの支えになりました。
今考えてみると、私が無痛分娩に対する期待値を勝手に上げすぎてしまってたので、「全然痛いじゃねぇか!!」となりましたが、あくまで和痛分娩ってことで部分的に和らぐだけなのですね、、、言語統一してほしいです。「無痛」と「和痛」でかなりイメージが変わると思います。
以上、簡単ですが無痛分娩体験記でした。