再生可能エネルギー。

それは太陽光、風力など自然の力を利用して得られるエネルギー。

それを電力に変換して使用する。

簡単なことではないが、必要なこと。

 

いろんな企業が取り組んでいる。

カーボンニュートラルを達成するため、企業価値を高めるため。

理由は何でもいいと思う。

 

地球の資源が有限であることは間違いないから。

何十年後、何百年後、何千年後、必ず終わりの時が来る。

 

だから私は生きている間に少しでも再生可能エネルギーの活用を広げるためのコンサルでありたい。

 

とある記憶。

 

コンサルとは名ばかりのシステム障害対応の山積み。

毎日24時、終電ギリギリまで障害対応、システム設計の見直し。

 

そして月末に回ってくる謎の指示書。

そこにはその月の出社日の勤務時間が記載(指示)されている。

黙って全員その時間で会社に報告をする。

 

そして、その現場は毎日定時退社ができているとても良い現場だと会社からは判断されていました、とさ。

 

めでたしめでたし。

コンサルは結局スタンドプレイだと私は思っている。

チームワーク?助け合い?

そんなぬるいこと言ってるから育たない。

クライアントの課題を解決しようという人間が何を言っているのか。

 

「システム関連の内容は経験がないので、あまり理解がありません。」

自己分析ができていない。

経験がないことを言い訳にしていることがコンサルに適正がないことに気づけていない。

自分を俯瞰的に分析し、足りない知識・スキルを獲得することがコンサルのあるべき姿だと私は思う。

自己完結させる力が必要だと私は思う。

 

あるとすればスタンドプレイから生じるチームプレイしかない。