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相楽音依のゆーちゅーぶろぐ!

無駄なことはひとつもない。過去を活かして情熱的に生きる!(・ω・*)中国語を勉強中で、中国語を使った日記動画をアップしています。

↑こんなでしたっけ?


テレビアニメ『おそ松さん』第17話

『十四松まつり』

思いもよらぬ哲学的な展開に心の震えがとまらない

相楽音依です(・ω・*)


いやーー

毎週おねーちゃんと時間の合うときに

録画で見ているんですけどね、

今回は今までとちがう

一松も言っていたけれど

十四松の闇を垣間見ましたね…!


1クールめの『恋する十四松』で

十四松ってすごいアホっぽい元気なだけかと思っていたけど

ふつうにもなれるんやん!!

純粋ないい子なんやな!!!

って感じに持ってかれましたけどね、、


やっぱりちがう…!!!!!

あいつはふつうじゃない…!!

あいつが一番やばい……!!!


ちがうとかやばいとか

上手く言葉で言えない

力のない自分がもどかしいぜ……

(力は力でも表現力ですが)


ちなみに。

おねーちゃんには


「あの六人で例えるならねいりーは一松」


と言われます。


それに関しては、

ちょっと納得している自分もいる…。

そして「うるせーぞクソ松」と思いながらも

まんざらでもない自分もいる……(へへ)。


だけどね、今回の十四松くんを見ていると、

じぶんもまだ探せていない、

でも確かにどこかに存在する自分自身、

のようなものを

十四松に感じてしまった気がしたんだなぁ。


だれでも心に十四松を飼っている??


うええ、ぞっとするぜ!



哲学のことはよくわからないし

大学の教職の必須科目で哲学を学んだときに


あーーこりゃあかん教職はあきらめようww


と方向転換したくらいには

ちんぷんかんぷんなジャンルなのですが


にんげんは、どれだけ自分のことを知っているんだろう?


自分のことなのに

わたしはぜんぜん自分のことは知らないなあ

知らなくても、生きていけるからなあ


自分のことをわからないもの同士が

いっしょに生きている


いっしょに喜んだり

いっしょに怒ったり

人間同士で争いがおこったり


うーーん

とてもぼんやりとした世界だ。。。


こういうぼんやりとした世界もわるくないけど。


わたしはときどき

このぼんやりとした世界がこわくて

だれかと一緒にいないと生きていられない。


ただのさみしがりやなのかもしれないし

かまってちゃんなのかもしれないけど

ぼんやりとした世界に飲み込まれてしまいそうで

だれかと一緒に住んでいるならそのだれかの姿を探したり

逆にいるはずのないだれかが見える気がして

こえ~~~~!!!!ってなったりね。


こういうことを言うとおねーちゃんには

「鬱なの?」

(おこなの?のテンションで)

って聞かれて


「夜更かしとお風呂に入らないのは鬱の元よ~」

「ちゃんと朝起きて、太陽の光を浴びなさい~」

って

至極まっとうなことを言われるのだ。


恥ずかしいけど

そういう風に言ってくれるおねーちゃんがいてくれて

よかったなあと心の底から思う。


日本酒のみてえ~~~


ねいりー(・ω・*)