スヌーピーさんの名言のようです!
こんばんはっ
相楽音依です(・ω・*)
『配られたカードで勝負するしかないのさ』
『それが、どういう意味であれ』
ウーーーーン
こういうことに気づけている人生、
ちゃんと自分に向き合っているからこそ、でしょうか。
かっこいいですね~~~
そして深いなぁ。。。
人はみんな、
この世界で果たすべき役割を持って生まれてきていて、
自分の努力次第でどうにでもなるものと
どうにもならないものを持っている。
こういうことを思うといつも、
とある国の、ふたりの兄弟の話を思い出します。
詳細調べたんですけど出てこなかったから、
うろ覚えでざっくり書きますね。
色々ちがうかもしれないけど、ごめんなさいm(_ _)m
同じ父親のもとで育った二人の兄弟。
父親は酒に溺れ、暴力三昧。
生活環境は劣悪。
そんな二人の兄弟が大人になり。
兄は必死に勉強をして医者か何かになり、
一般的に見て「成功」と言える人生に。
弟はやさぐれて父親のように酒に溺れ、
ついには犯罪者と呼ばれる人になってしまいました。
ふたりは何が違ったのか?
「どうして今の人生に?」
同じ質問をふたりの兄弟に投げかけたところ、
回答は同じだったそうです。
「「決まってるだろ、あの親父だったんだぞ!」」
有名な話だったでしょうか。
わたしはこの話を最初に聞いたとき、
勇気をもらえました。
希望の光が見えました。
そして、
過去に言い訳をしていたところがあったんじゃないかな、と。
自分以外の、周りの人のせいにしていたところも、
あったんじゃないかな、と、反省しました。
すべては自分次第。
お金持ちの家に生まれていたら。
良い先生に出会えていたら。
親と仲良くできていたら。
もっと背が高かったら。
あのとき風邪をひかなかったら。
あのとき事故にあわなかったら。
あのとき恋人に振られなかったら。
あのとき誰かが味方してくれていたら。
あのとき誰かが反対してくれていたら。
あのときもっとがんばっていたら。
そんなことを言ってもどうしようもないんだ。
今、言ったところで変わることはないんだ。
大事なのは、今、これから、どうしていくかだ。
最近、連絡をとっていませんが、
学校の同級生に大好きなともだちがいて、
その子とよくディスカッションしたことを思い出します。
「なぜそれが起きたのか」を分析することにより
今後同じ過ちが起きないようにすることと、
「今、何が必要なのか」「これからどうするべきか」
を考え、具体的に実行していくこと、
この両者の必要性、
それぞれをどの程度の割合で考えていくべきなのか。
バランスの問題。
わたしはついつい過去分析型で、
あのときどうしてあの選択をしたのか、とか、
あのときどう動いていれば、どんな結果になったか、など、
「もしもあのとき」ワールドにとらわれがちな考え方でした。
それももちろん、必要なことなんだけれど、
そればっかりではいけないよね、
ということを教えてくれたのが、その同級生。
当時は社会福祉の分野か、
教育の分野において、ディスカッションしてたのかなぁ~。
むずかしいことは、忘れてしまったけれど。。
彼女の言っていたことが、
年々、実感を伴ってわかるようになってきたなぁ…。
相変わらず、
実行までにかなり時間がかかるのですが(;´Д`)ふぅ
この記事の冒頭で、
「人はみんな、
この世界で果たすべき役割を持って生まれてきていて、
自分の努力次第でどうにでもなるものと
どうにもならないものを持っている。」
と書いたけれど、
「人がみんな、この世界で果たすべき役割を持って生まれてきている」ことと、
「自分の努力次第でどうにでもなるものと、どうにもならないものを持っている」ことは、
似ているようで、まったくの別問題だ。
『配られたカードで勝負するしかないのさ。』
『それが、どういう意味であれ。』
今の手札はいったいどんなものなんだろう。
今ある手札で、どんな勝負ができるんだろう。
ねいりー(・ω・*)