相楽音依のゆーちゅーぶろぐ! -19ページ目

相楽音依のゆーちゅーぶろぐ!

無駄なことはひとつもない。過去を活かして情熱的に生きる!(・ω・*)中国語を勉強中で、中国語を使った日記動画をアップしています。

タイトルは、かの有名な

スヌーピーさんの名言のようです!


こんばんはっ

相楽音依です(・ω・*)


『配られたカードで勝負するしかないのさ』

『それが、どういう意味であれ』


ウーーーーン

こういうことに気づけている人生、

ちゃんと自分に向き合っているからこそ、でしょうか。

かっこいいですね~~~

そして深いなぁ。。。


人はみんな、

この世界で果たすべき役割を持って生まれてきていて、

自分の努力次第でどうにでもなるものと

どうにもならないものを持っている。


こういうことを思うといつも、

とある国の、ふたりの兄弟の話を思い出します。


詳細調べたんですけど出てこなかったから、

うろ覚えでざっくり書きますね。

色々ちがうかもしれないけど、ごめんなさいm(_ _)m


同じ父親のもとで育った二人の兄弟。

父親は酒に溺れ、暴力三昧。

生活環境は劣悪。


そんな二人の兄弟が大人になり。


兄は必死に勉強をして医者か何かになり、

一般的に見て「成功」と言える人生に。


弟はやさぐれて父親のように酒に溺れ、

ついには犯罪者と呼ばれる人になってしまいました。


ふたりは何が違ったのか?


「どうして今の人生に?」

同じ質問をふたりの兄弟に投げかけたところ、

回答は同じだったそうです。


「「決まってるだろ、あの親父だったんだぞ!」」


有名な話だったでしょうか。


わたしはこの話を最初に聞いたとき、

勇気をもらえました。

希望の光が見えました。


そして、

過去に言い訳をしていたところがあったんじゃないかな、と。

自分以外の、周りの人のせいにしていたところも、

あったんじゃないかな、と、反省しました。


すべては自分次第。


お金持ちの家に生まれていたら。

良い先生に出会えていたら。

親と仲良くできていたら。

もっと背が高かったら。


あのとき風邪をひかなかったら。

あのとき事故にあわなかったら。

あのとき恋人に振られなかったら。


あのとき誰かが味方してくれていたら。

あのとき誰かが反対してくれていたら。


あのときもっとがんばっていたら。


そんなことを言ってもどうしようもないんだ。

今、言ったところで変わることはないんだ。


大事なのは、今、これから、どうしていくかだ。



最近、連絡をとっていませんが、

学校の同級生に大好きなともだちがいて、

その子とよくディスカッションしたことを思い出します。


「なぜそれが起きたのか」を分析することにより

今後同じ過ちが起きないようにすることと、


「今、何が必要なのか」「これからどうするべきか」

を考え、具体的に実行していくこと、


この両者の必要性、

それぞれをどの程度の割合で考えていくべきなのか。

バランスの問題。


わたしはついつい過去分析型で、

あのときどうしてあの選択をしたのか、とか、

あのときどう動いていれば、どんな結果になったか、など、

「もしもあのとき」ワールドにとらわれがちな考え方でした。


それももちろん、必要なことなんだけれど、

そればっかりではいけないよね、

ということを教えてくれたのが、その同級生。


当時は社会福祉の分野か、

教育の分野において、ディスカッションしてたのかなぁ~。

むずかしいことは、忘れてしまったけれど。。


彼女の言っていたことが、

年々、実感を伴ってわかるようになってきたなぁ…。


相変わらず、

実行までにかなり時間がかかるのですが(;´Д`)ふぅ



この記事の冒頭で、

「人はみんな、

この世界で果たすべき役割を持って生まれてきていて、

自分の努力次第でどうにでもなるものと

どうにもならないものを持っている。」

と書いたけれど、


「人がみんな、この世界で果たすべき役割を持って生まれてきている」ことと、

「自分の努力次第でどうにでもなるものと、どうにもならないものを持っている」ことは、

似ているようで、まったくの別問題だ。



『配られたカードで勝負するしかないのさ。』

『それが、どういう意味であれ。』


今の手札はいったいどんなものなんだろう。

今ある手札で、どんな勝負ができるんだろう。


 



ねいりー(・ω・*)