相楽音依のゆーちゅーぶろぐ! -16ページ目

相楽音依のゆーちゅーぶろぐ!

無駄なことはひとつもない。過去を活かして情熱的に生きる!(・ω・*)中国語を勉強中で、中国語を使った日記動画をアップしています。

こんばんはっ

相楽音依です(・ω・*)


おうちのポストに入っていたチラシに惹かれ…

フラワーアレンジメントのお教室に

体験レッスンに行ってきました♪♪


 


超初心者!

超不器用!

な、わたしでも、

なんとかそれらしい形になりました(・ω・*)

(なってる、よね…?)



小学校6年生のとき、学校のランチルームで

フラワーアレンジメント教室をやってたんですよ。


近所のお母さん方でそこそこにぎわっていて

あんまり子どもは来ていなかったけれど

一度、母の代理で参加したことがありました。


お花を手に取り、茎をナナメに切ろうとハサミを入れたとき

茎を支えていた左手の人差し指第二関節、

いっしょにザックリいきましてね(笑)。


血がどばどば出て、止まらなくて、

じわじわやってくる痛みに不安をあおられるものの、

お花や周りを汚してはいけないというきもちと、

周りの大人に心配をかけてはいけない、

何より大騒ぎされたくない!!!と、

声をあげることもできずにどうしようか考えていたら、

斜め前に座っていたおばちゃんが気づいてくれました。


あらあら~、切っちゃったの~~

いっぱい血が出てびっくりしたねぇ、痛かったでしょう

ちょっと待っててね、おばさんばんそうこう持ってるから

はい、ここ指で止めててね、血が止まるから~(^-^)



その人は、当時小1の男の子のお母さんで、

おばちゃんと呼ぶには申し訳ないくらい若くて、きれいで、

ふわふわ~~ってやさしい雰囲気の女性でした。


わたしの母は、心配性で、ちょっと完璧主義?で、

(思えばそっくりに育ってしまったなぁ)

怒られるようなことをするわたしがいけないんだけど

けっこう感情的に怒るタイプのひとで、

ハサミで指を切って血がドバドバとなったら、たぶん、

ギャァァァァァァって大騒ぎしていたとおもうので、

優しくて、冷静で、すごく手際がよいおばさんに、

なんでだろうな~、なんでかはわからないけど、

わたし、とってもうれしかったんです。


フラワーアレンジメントの、あったかい思い出(・ω・*)


止血した後、ばんそうこうを巻いてくれたおばさんに

「(手当てもだけど、騒がないでくれて)ありがとう」、と言ったら、

「おばちゃん、こう見えてもむかし看護婦さんしてたのよ~(^-^)」

って。


なぞの説得力でした。

(手厚く看護されてぇ…。)


その後、あのおばさんが農家の奥さんで

うちに30kgのお米を担いで持ってきてくれるおばさんだと判明w



そんな思い出を抱えて参加した、

今回のフラワーアレンジメント教室。


ぜったい指を切らないぞ…(・ω・´)

と、決意を固めたところで、先生が


「バラは棘がすごいので、

お花のすぐ下を持つようにしてくださいね(^-^)」


生徒たち、私も含め、「はーい」と返事をし、

さっそくバラを手に取ったところ…


ぷすっ


右手の人差し指の腹に

バラの棘(小さいの)を刺しました(T_T)


ちゃんと話聞いてたのに!!

なんで!!!( ゚Д゚)


注意の直後すぎて先生も真顔でした(笑)。



そんなこんなで出来上がったのが、こちらの作品。


 
  

ポイントを強いて挙げるなら、

草で数字の6を作ったところです(・ω・*)


きれいなお花、一輪一輪と向き合い、

この子はどこに飾ろうかな、

きれいに咲いてね、可愛くするからね、

なんて話しかけながら

アレンジメントの完成を想像しながら過ごす時間は、

余計なことは何も考えず

ただ目の前のお花に集中できる…


日ごろ、前頭葉が痛くなるくらい考えすぎるわたしにとって

とても新鮮な時間でした!


あたまのなかが、からっぽになったような…。


こういう時間、大事にしたいなぁ。

(・ω・*)


可愛いお花ちゃんたち、

うちに来てくれてありがとう♪


癒される~~~!!



ねいりー(・ω・*)