相楽音依です(・ω・*)
おうちのポストに入っていたチラシに惹かれ…
フラワーアレンジメントのお教室に
体験レッスンに行ってきました♪♪
超初心者!
超不器用!
な、わたしでも、
なんとかそれらしい形になりました(・ω・*)
(なってる、よね…?)
小学校6年生のとき、学校のランチルームで
フラワーアレンジメント教室をやってたんですよ。
近所のお母さん方でそこそこにぎわっていて
あんまり子どもは来ていなかったけれど
一度、母の代理で参加したことがありました。
お花を手に取り、茎をナナメに切ろうとハサミを入れたとき
茎を支えていた左手の人差し指第二関節、
いっしょにザックリいきましてね(笑)。
血がどばどば出て、止まらなくて、
じわじわやってくる痛みに不安をあおられるものの、
お花や周りを汚してはいけないというきもちと、
周りの大人に心配をかけてはいけない、
何より大騒ぎされたくない!!!と、
声をあげることもできずにどうしようか考えていたら、
斜め前に座っていたおばちゃんが気づいてくれました。
あらあら~、切っちゃったの~~
いっぱい血が出てびっくりしたねぇ、痛かったでしょう
ちょっと待っててね、おばさんばんそうこう持ってるから
はい、ここ指で止めててね、血が止まるから~(^-^)
その人は、当時小1の男の子のお母さんで、
おばちゃんと呼ぶには申し訳ないくらい若くて、きれいで、
ふわふわ~~ってやさしい雰囲気の女性でした。
わたしの母は、心配性で、ちょっと完璧主義?で、
(思えばそっくりに育ってしまったなぁ)
怒られるようなことをするわたしがいけないんだけど
けっこう感情的に怒るタイプのひとで、
ハサミで指を切って血がドバドバとなったら、たぶん、
ギャァァァァァァって大騒ぎしていたとおもうので、
優しくて、冷静で、すごく手際がよいおばさんに、
なんでだろうな~、なんでかはわからないけど、
わたし、とってもうれしかったんです。
フラワーアレンジメントの、あったかい思い出(・ω・*)
止血した後、ばんそうこうを巻いてくれたおばさんに
「(手当てもだけど、騒がないでくれて)ありがとう」、と言ったら、
「おばちゃん、こう見えてもむかし看護婦さんしてたのよ~(^-^)」
って。
なぞの説得力でした。
(手厚く看護されてぇ…。)
その後、あのおばさんが農家の奥さんで
うちに30kgのお米を担いで持ってきてくれるおばさんだと判明w
そんな思い出を抱えて参加した、
今回のフラワーアレンジメント教室。
ぜったい指を切らないぞ…(・ω・´)
と、決意を固めたところで、先生が
「バラは棘がすごいので、
お花のすぐ下を持つようにしてくださいね(^-^)」
生徒たち、私も含め、「はーい」と返事をし、
さっそくバラを手に取ったところ…
ぷすっ
右手の人差し指の腹に
バラの棘(小さいの)を刺しました(T_T)
ちゃんと話聞いてたのに!!
なんで!!!( ゚Д゚)
注意の直後すぎて先生も真顔でした(笑)。
そんなこんなで出来上がったのが、こちらの作品。
ポイントを強いて挙げるなら、
草で数字の6を作ったところです(・ω・*)
きれいなお花、一輪一輪と向き合い、
この子はどこに飾ろうかな、
きれいに咲いてね、可愛くするからね、
なんて話しかけながら
アレンジメントの完成を想像しながら過ごす時間は、
余計なことは何も考えず
ただ目の前のお花に集中できる…
日ごろ、前頭葉が痛くなるくらい考えすぎるわたしにとって
とても新鮮な時間でした!
あたまのなかが、からっぽになったような…。
こういう時間、大事にしたいなぁ。
(・ω・*)
可愛いお花ちゃんたち、
うちに来てくれてありがとう♪
癒される~~~!!
ねいりー(・ω・*)