忘れもしない大昔。
確か中学2年生でありました![]()
テレビでアランドロンの「太陽がいっぱい」を見たのです。
それ以来、神に誓って私はアランドロンのファンでございます![]()
若かりし頃、フランス旅行でアランドロンと共にするお食事?のようなツアーがあり、
行こうか行くまいか、心が千路に乱れたのでありました。
結局行かずに、しおれた葉っぱのように暮らしていたところ、
これが私の運の良さ!
ある日子供が「おかーさん、アランドロンが○○にくるよ」というではありませんか!
ここは日本です。
(そんなバカな)と思いつつ示すものを見てみると
なんとまぁ!来るっぽい![]()
しかも後1時間後。
早速とるものもとりあえず現場に急行しました。
なんせちょっと前に知ったばかりなので遅刻です。
なのになんというタイミング!
現場に行ったと同時にアランドロンが車から降りてくるではありませぬか![]()
(わぉ!!)
思わず手に触ってしまいました![]()
(世界の皆様、抜け駆けしてすみませぬ!
)
(あ~幸せってこういうことなのね)
(おフランスに食事会に行かなくてよかった)
などと舞い上がったのでした![]()
ところが後日、旅行関係の知人から
「アランドロンなんかが好きなの? あの人すごく行儀が悪いんだよ」
との言葉。
日頃優しい言葉使いの私が
「うるさいわ! あなたに関係ないでしょ!」
と言ったのでした。
懐かしい思い出です。
最近、アランドロンの若い頃から現在までの写真が載っているユーチューブを発見して何度か見ました。
なんせファンのキャリアが長いので
ステキな思い出と、若さと老いることの美しさと悲しさを感じるのであります。
自分の姿をこうして見ることはないけれど、
どことなく重ねてみてしまう。
それもステキなことかもしれません![]()