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Nessuna musica nessuna vita!!!

 蝦夷地在住、不惑男の徒然記。音楽、食、野球、蹴球について徒然と。

 こんばんにゃ。珍しく二日連続の更新です。

 こりゃ、槍が降るね(笑)。

 
 て、訳でお題の件(長文&楽器に明るくない方には退屈なだけかもしれない事を先にお詫びしときます。ごめんなさい。)。

 昨日、紹介したばっか(入手から一年以上たってたのにww)のうちのエース(sadowsky NYC Vintage4)にとある改造を施したのでした。
 

 

 

 

 これから活動(予定)のバンドにて、四弦Dチューニング(通常はE音。でD音は1音下げ)の曲をやる予定でして・・・。

 先日のスタジオ入りの時にはその曲をやる度にの前に四弦をD音に落とすと言う面倒くさい事をやってまして・・(苦笑)。

 こりゃ、何とかせねばと。


 本当ならば(??)五弦のベースなんぞを入手しゅれば、いいのかもしれませんが、これ以上棹を増やすと身内の某所から殺されてしまうので・・・今持ってるものを改造して、何とかしようと画策しやした。


 それが、今回の改造。

 四弦を一発でDチューニングに変更できる、魔法の機械(笑)。

 「D-Tuner」と言うものを購入し、交換しました。


 改造自体は工具二つ位でアッと言う間に終わりましたが、つける予定の四弦にどれがあるのか、ネットで調べまくって、調べまくって、捜索する事、三日間。

 結局、明確な答えは見つける事ができませんでした(号泣)。

 フェンダー系のベースに合うものは良く上がってたんですが、sadowskyとなるとさっぱり。

 某巨大掲示板の転載サイトにsadowskyに合うと言われるものの型式が乗ってましたが、同考えても自分の持ってる四弦には付く気配ではありませんでした(ペグを止めているネジの場所と数が全然違う。


 そんな感じだったので、自分の四弦に装着しているペグを良く観察し、画像検索をかけ、更に某サウンド○ウスの商品を調べまくっていたら、何となく合いそうなものを発見。

 その名も「Hipshot HE6C 1/2 F POST」

 

 


 Dチューナーと言えばコレ!的な一品。

 元々、Hipshotの軽量ペグが自分の四弦についてるので、中々見つけれなかったのですね~(泣)。

 このDチューナーはまさしく、そのペグと同じシリーズのモノっした。

 しかし、折角同じようなものを見つけたのに、それもサイズが二種類あって、一つは無駄になっても良かろうと、二つオーダーしようと思った所・・・寸度表が(笑)。

 寸度表と自分の持ってる四弦のペグのポスト(ペグが入る所についている金具)のサイズを確認(測りました)したら、一つに絞ることができた(インチ表記で1/2が自分のやつでした)ので、無事にオーダー。


 本日、無事にブツが届いたので、仕事帰ってきてから交換の儀式を(笑)。

 必要な工具は・・・

 ☆精密ドライバー一本。

 ☆19mmのレンチ(ラチェットとコマとかでもOK.)


 まずは弦を外して、ペグを止めている小さなプラスネジを外し、ポストを止めているボルト(ここが19mmね)を外したら、あっと言う間に元々のペグ一式が取れました(笑)。

 

 

 

 

 


 そして、Dtunerの取り付け。

 

 

 

 


 これは外す逆の順序で完了(笑)。ただ、ヘッドの裏のペグのベースを止めている小さなプラスネジは付属してきてるネジの頭が平らなものになってるのに交換しないと、チューニング変更するレバーが引っ掛かって動かなくなるので、要注意や(笑)!


 そんな感じで無事に交換完了。


 写真のとおり、レバーが立ってる状態でノーマルチューニング。

 


 

 

 

寝て(解放され)ている状態がD音(一音下げ)チューニング。

 


 微調整はチューニングスクリューで行います。


 実際の使用した感じですが、D音時もE音時もチューニングの狂いはほぼ無く、とても使えるものと実感しました。

 こいつはイケマス(笑)!


 そんな訳で自分がこのブログを記す事によって、今後同じベースのDチューナーを探す手助けになれば幸いです・・・って、そうそうsadowsky買う輩は居ませんかね(笑)。

 でも、自分のようにめっちゃ色々調べて、見つけれなくて困ってる人もいるはず(苦笑)。
 
 お役に立ったのであれば嬉しいです。


 以上、久々の二日連続更新でした。

 次は半年後やで(笑)。

 でわでわ~☆