こんにちは!四弦収集癖野郎・・・もとい!素人四弦奏者です(笑)!!!!
結局、2017年も適度に更新している、自分に拍手(笑)!
で、今日は御題のとおり、11月11日で「ベースの日」ですよ(笑)。
誰が決めたのかは良くワカリマセンがね(苦笑)。
と言う訳で、以前より某SNSでは呟いていましたが、多分、本当に今回で最後になるであろう四弦を手にしましたので、ベースの日である本日にその最終兵器の紹介でも。
(かなり長くなると思いますので要注意wwww)
「Warwick Stuart Zender Signature Custom」
はい、言わずと知れた、元ジャミロクワイのベーシスト、スチュアートゼンダーモデルです。
が、「Custom」の名のとおり、写真のとおり(笑)、まんまシグネイチャーモデルではなく、ほぼフルオーダーに近いセミオーダー品。
元ネタが残ってるのはシェイプと指板材とピックアップ・サーキットとブリッジ関係だけ。
やっちゃいましたねーって感じでやりたい放題にオーダーさせて頂き、完成。
先日やっと納品されました。
オーダーしたのは6月下旬だったので、ざっとで4ヶ月位。
某ゾディアックさんの某ヘッドレスの3分の1の納期でした(笑)。
日本で作ってもらったものより、ドイツ製のが早く納品されるとは・・・(笑)。
なので、そんなに待たされた感はなかったですね。
Wawick欲しいなって思ったのはかれこれ二年位前の今頃。
元々スチュアートゼンダーの音やTMスティーブンスやメタリカのロバート・トゥルジーロに憧れていたのですが、ぱっとネットをうろついていた時にLEDで装飾されてるやつを発見。
それが「なまらかっけー!!!!」と一目惚れしたStreamer Stage1で、その時にそれを購入しようと思いましたが、一瞬の隙を突かれ(??)販売済みに(号泣)。
その後もLX(ボルトオンネックのタイプ)の同じようなモノも発見し、購入寸前まで行ったけど、納得行かない部分(ヘッドのロゴがLEDじゃなかったww)があり断念。
更に昨年の今位の時期にもLXのマッチングヘッドのロゴLEDタイプを見つけ、購入しようと思ったのですが、それも断念(結局、スルーネックのものが欲しかったww)。
つるし(と、言うかショップさんオーダーモノ)で自分の好みのやつ見つけるの凄い難しいな~っと思っていた所、今年のゴールデンウィーク。
奥方の実家帰省の際の自由行動の日にネットで確認した限りでは関西で一番Warwickの扱いが多いと思われるお店へ遊びに行ってきました。
そのお店は流石に在庫量も凄く、二年前のサッポロギターフェスタに引き続きのWarwickを試奏(streamer stage1を2本ほど)。やはりの独特の音質と弾き易さに惚れ惚れしました。が、結局、好みの色や材質のモノがなかったので、またしても購入には至らず。
・・・が、試奏しながら、店長さんが悪魔のささやきを・・・・「来月中旬にオーダーツアーに行って来るんですよね~♪もし何ならオーダーしますか??」とww
完全に悪魔のささやきww
オーダーツアーでのオーダーは通常オーダー品よりオプションの価格が無料だったり半額だったりと、かなりお得にゲットできるチャンス。
その場ではノープランだったので、ささやきを脳の片隅に置いて帰ってきました(笑)。
こっちに帰還してから、二週間位で悪魔のささやきが脳内で大きくなり・・・(笑)。
「手持ちのやつ処分して、オーダー品ゲットしちゃお♪」てな感じまでになってしまって、気がつけば某大阪のお店の店長に連絡してました(笑)。
最初は定番の先程から何度も名が挙がってる、「Streamer stage1」でオーダーしたろーっと思ったいたのですが、去年位から自宅でコピーしてたジャミロクワイの初代ベーシストのスチュアート・ゼンダー氏のモデルのフォルムが元々好きだったので、それでもカスタムできるかを確認した所、OKとの事でそれでいっちゃいました(笑)。
スチュアート・ゼンダーモデル(以下ゼンダーモデル)はスルーネックモデルなのですが、トップ材のセンターにネックの材質が出ないタイプだったのも選んだ理由の一つでした。
結局、フォルム以外は自分好みでオーダー。
ポジションマークはゼンダーロゴを外してドットのLEDにし、ヘッドロゴもLED化
トップ材はバーズアイポプラ。
バック材はスワンプアッシュ。
ネック材は本当はオヴァンコールだったのですが、ウエンジ材へ変更。
ハードパーツもゴールドからクロームへ。
チューナーもDチューナーへ変更。
色も指定しての「Bleached Lagoon Blue Transparent High Polish」へ。
細かい所ではトラスロッドカバーの所をゼンダーのロゴがついてたものを無地に。
最終的にゼンダーモデルの跡形もなくなってしまい、ほぼフルオーダー状態に(笑)。
こんな無茶もお店の店長さんはメーカーに伝えてくれて、無事に完成とあいなりました。
オーダーツアーで店長さんがドイツに渡ってからもこまめに連絡してもらい、トップ材、バック材、指板材を現品チェックして写真を送ってもらい選ばせてもらいました。
トップ材加工前
バック材加工前
トップ材イメージ図
フライトケースもガチのハードケースを頂きました♪
ここまでしてもらうなんて、幸せ者過ぎましたね。
見た目は完全に自分の好みに。
音はスタジオでまだ発してませんが、弾いた感じもピタッとフィット。
本当に最高の一本を入手しました。
後はステージで音を出すだけ(苦笑)。
諸事情で今年位までは大人しくしてましたが、来年あたりはこの娘(??)と一緒にガシガシ人前に出ますよ!
そんなこんなで、多分(?)2017年最後と思われる投稿でした。
こんなクソみたいな長文を最後までお読み頂き、ありがとうございました!
であであ!また~☆












