風花慌ただしさのなかに身を置けば忘れられると思っていたのに耳に残ったメロディが胸を締めつける太陽が出て光の中で想いが舞ったならそのまま遠くへいってしまえばいい風に吹かれて舞い上がってどこか遠く知らないところまでもう手の届かないずっと先の方まで