ディズニー映画の実写版ラッシュですが、
秋に私の楽しみにしているものがあります

それが・・・
La Belle et la Bête

「美女と野獣」です。

日本では11月に公開予定ですが、
実は
7月にパリに行ったとき、DVDが出ていたので買ってきたんです

パリ7


公式サイトでは、こんな感じ。

ベル


ヴァンサン・カッセルとレア・セドゥではだいぶ年が離れている感じですね。。

DVDの音声は、当然のことながら、フランス語しかありません。
でもディズニーの「美女と野獣」DVDも持っているのでストーリーはわかるし
何とかなるかな~~


・・・と思って見てみましたが、
実写版は古い原作を元にしているらしいので話が違うんです


実写版は、野獣が呪いをかけられるいきさつがわかるように、
野獣の人間時代のシーンがたくさん出てきます。
奥さんもいるんですよ。

ディズニー版は、
魔女がお城を訪ねてきたときに王子が身なりを見て冷たくあしらったから
見た目を野獣に変えてしまった・・・というストーリーでした。

また、ディズニー版は
家具や食器に変えられてしまった家臣たちに個性があって
とっても楽しいんですけど、
実写版では狩猟をしていたビーグル犬が出てくるくらいかな。

映像でわかる部分はともかく、肝心のところはやっぱりフランス語を
流して見るだけでは理解できなかったです

野獣への気持ちが変化していくところも、イマイチわからなくて。
DVDを止めて、単語を調べないとダメかもなぁ。。

でも、まあ何度か見てみるつもりです。
11月になったら答えあわせのつもりで、映画を見に行こうと思います