とある浪人生の東大受験日記

とある浪人生の東大受験日記

人々みなすなる日記といふものを我もしてみんとてするなり。

Amebaでブログを始めよう!
3時間。微分積分の計算がなかなか完遂できません。途中で計算間違えるとどれくらい減点されるんでしょうか。
東大では毎年微積の問題が出るので克服しないと。

ワンポイントメモ
given that ~ = ~と仮定すると、~を考慮に入れると(=considering)
今日は買い物してきました。秋物が色々あって、ブルゾンもほしい、パンツもほしい、ブーツもほしい、鞄もほしいで大変でしたが結局ニットのカーディガンを買ってきました。それにしてもニット流行ってますね( ̄□ ̄;)
今日は4時間。
久しぶりに英語の東大模試過去問やったら全然できなくなってました。やばい~

ワンポイントメモ
松方デフレ

不況による米価繭価下落・増税

農民の小作農への転落→出稼ぎにより工場労働力に
寄生地主の成長→資本を産業に投資

産業革命へ                              
秋の模試を前に、本番どの教科でで何点取るかという得点計画を考えてみました。

東大入試の配点は以下の通りです。

英語 120点
国語 120点
数学  80点
社会 120点

二次合計440点 + センター110点 = 総合550点

英語国語社会の文系科目だけで二次配点の約82%を占めています。と言う事は東大合格に数学力はあまり必要ないのでは?と思いそうになりますが、そうではありません。こんなデータがあります。

      合格者平均得点     不合格者平均得点      差
英語      84.6            71.6         13.0
国語      62.3            54.2          8.1         
数学      49.1            34.4         14.7
社会      76.4            68.9          7.5
総合     272.6           229.6         43.0

Z会調べの2011年入試の数字です。配点が一番小さいにも関わらず数学で一番差がついています。東大入試においては数学が一番の肝のようです。次に差がつくのは英語ですね。英数が受験で最も大切と言われますが、やはり東大入試でもそれは変わらないようです。
一方で国語・社会はあまり差がつきません。これは実際に過去問を解いたり模試を受けたりしたパグ三世にも納得できます。この2科目はよほどの天才でない限り高得点は取れないし、よほどの馬鹿でない限りひどい点数も取らないというのが感想です。よほでの天才でないパグ三世は国語60社会80というのが妥当な線でしょう。
そう考えると残りの英語と数学で何点取ればいいのかも見えてきます。
ということで考えたパグ三世の得点計画は

英語 80
国語 60
数学 50
社会 80
合計270

文Ⅰはだいたい250~260点が合格最低ラインなので結構ギリギリですが、これを目安にがんばって行きたいと思います。
今日は4.5時間。
最近数学は東大実戦の過去問解いてるんですが40~50で安定して来ました。再来週の実戦模試でもそれくらい取れるといいんですが。
最終的には本番で50点が目標です。

ワンポイントメモ
convict (有罪の)判決を下す
↓名詞化
conviction
↑名詞化
convince 納得させる・確信させる

紛らわしいですね。一瞬どっちだっけってなります。