いやー、すごい雨&晴れでしたね(^▽^;)~

今日は多読研修に参加してきました。
すっごいパワーをもらったので、がんばらなくては!!

秋からのクラス編成や企画について、いろいろ考え中ですが、
とりあえず、うちの教室ではこれから”文法”という言葉を
やめようかと、ふと今日思いつきました。

そう、「文法」っていうこの言い方がいけないよね。

なんか、硬いし、えらそうだし・・



・・・というわけでいろいろ考えてみたのですが


英語ルール o(^-^)o

文のきまりごと (^_^)v

英語のきまり (-^□^-)

どうやって書くかのルール (^O^)/

英語やるんやったら守らなあかんこと (ノ´▽`)ノ・・etc



うーん、微妙やな~~ (;´Д`)ノ

まあ、とにかく「文法」という言い方はなるべくしないように
したいと思います。

「じゃあ、今日の英語のルール、いきますね~~」みたいな(笑)


そうか、文法用語もこの際、全部変えたらよくない?

もっとわかりやすい、やわらかい表現にしようじゃないですか!


・・・もしかして英語業界にけんか売ってる? f ^_^;


9月~音譜

暑い夏休みが終わりましたーー。

でも夏が大好きな私にとっては少しさみしい気がします。
夏の終わりって切ないな~。

特にこの頃の夕方のあの空気感がたまらなく切ない。

この夏はやっぱりオリンピックが楽しかったですよね~。

私は小さい頃からやっぱり変わっていたらしく(^_^;)
「世界」と名のつくものが大好きでした。

例えば、世界旅行、世界地図、世界史・・とか。

そして私の人生の最初に登場し、
のちの運命を決定付けた絵本と言えば・・・

『カロリーヌのせかいのたび』

カロリーヌというフランス人の女の子が
動物たちと一緒に世界中を旅してまわるという
本当に楽しいお話でした。

いやあ、小さいときの絵本の影響力ってすごいですね。

私の小さいときの夢は、この本に完全に影響されてたのか、
アメリカか、アフリカの国立公園のレンジャーになること
だったんですよね。

カロリーヌみたいに世界中を旅したのちに、アフリカにたどりついて
国立公園で動物の世話をする・・・みたいな壮大な夢を
描いていたわけで。

今、考えると笑ってしまいますけれど。(-^□^-)


・・・というわけで
こんな壮大な(無謀な?)夢とロマンを描く人になりたい方には
ぜひ『カロリーヌのせかいのたび』をお勧め致します。

現在は絶版になっているみたいなので、図書館などで
読めるのではないかなあ、と思います。


なんだか、話がずれましたが---

とにかく世界を体感できたオリンピック、
いろんな国の選手たちの一生懸命な姿に励まされました。

世界は広いぞ~(*^ー^)ノ~


もう6月も終わりか・・・。
早いなあ。
気候も暑いのか、涼しいのかよくわからないですしね。
いきなり台風来るし。

さてと、、、

Catch-22  (キャッチ トゥエンティトゥ)という表現があります

なんだかおもしろいフレーズですよね、これ。

これは実はアメリカのジョーゼフ・ヘラーの小説
『catch 22』(1961年)から来ているんです。
主人公は、狂気を理由に軍隊を除隊しようと試みるのですが、
自分が狂気であるということを認める、、、
ということは、
自分がそういう判断を出来るのだから正常だということで除隊できない、、、

・・・つまり出口のないジレンマ、ということでしょうか。

ジレンマ、パラドックス、堂々巡り、矛盾、、、


最近のニュースを見聞きしていると
この単語が浮かぶようになりました。

消費税や、電力料金、原発の問題・・・etc

上げるべきなの?否なの?
止めるべき?続けるべき???

日本国内だけでなく世界が抱える問題もなんだか
色んなことが交錯して、矛盾を抱えて、ジレンマに陥ってしまっていて、、

We are in a catch-22 situation , aren't we? 


そろそろいろんな方面で、きっと
新しい「知のバージョンアップ」が必要なのだと。

きっと、
日本、そして世界は
”新しいOS” と ”新しいCPU”と ”新しいソフトウェア”を
必要としているのではないかと思います。

古い知のかたちを『更新』しなきゃ・・・ね。