HERO
昼ごろに時間があったので、巷で噂になっている映画「HERO」を観に行ってきました。
この映画はもともとドラマで放送されていたものが映画化されたものです。
ドラマが放送されていたのはおおよそ六年ほど前であり、当時人気をはくし、毎回高視聴率をキープしていた伝説のドラマです。
主演はsmapの木村拓也、ヒロイン役に松たか子。その他堂々たる面々がキャストを張り、今回の映画はそれらのスタッフ人を再結集してドラマの続編という形で作られました。
てな前置きは日本人なら誰でも知っていると思うのであえて書く必要もないと思います。
さて、俺は平日の昼間にこの映画を観に行ったわけですが、いざ映画館に入ってみると溢れんばかりの人、人、人。
うざっ。
平日の昼間なら人も少ないと計算していた俺の計画は見事に打ち砕かれ、結局俺は右隅の真ん中のほうの席で映画を観る羽目になりました。
映画が始まると俺は映画のあまりの面白さにポップコーンを食べるのも忘れ、「HERO」にのめり込んでしまいました。
俺はネタバレが嫌いなので、映画については一切記述しません。
時間が過ぎるのはあっという間でした。こんなに面白い映画は久しく観た覚えがありません。
時間とお金に余裕があればもう一度見たいと思いました。
最後に、この映画の最後のシーンはドラマ、映画を通しての「HERO」という作品を締めくくるに相応しい、「HERO」好きには堪らないシーンだと思います。
昔「HERO」を見ていた人、今でも「HERO」を好きな人、そして、映画館でどの作品を観ようか悩んでいる人。「HERO」は誰が観ても面白いと思える映画です。「HERO」を知ってる人も知らない人も、是非とも観て楽しんで意いただきたいと思います。
俺はキャラメル味のポップコーンが好きです。
安倍さんが辞任、と俺
さっきニュース見て、安倍首相が辞意を表明したことを知りました。
まったく残念でしかたありません。
・・・うーん、これ以上この話題は広げようが無いようなのでこの話はここで終わります。
さっき洗濯物をしようとしたら洗剤がないのに気付きました。
洗濯機を回し始めていたので急いで止めて、近くのコンビニへと買いに行きました。
洗剤と朝飯、あと小物を少し買って帰り、洗濯機を再度回しました。
空を見上げると青白い空がどこまでも続いてました。
うーん、今日はネタになるような話題がどこを探してもなかったのでとりあえずこんなところで、終わります。
ああ、なんか国が慌てふためくような政治的ネタは落ちてないかな。
友人、と俺
今日久しぶりに会った友人と共に1日を過ごした。
特に二人でやることもなく、無駄に時間を浪費していたが、ただそうしている時間が楽しかった。傍から見ればバカのように思われるかも知らない会話をしているのが楽しかった。
でもやっぱり後になって考えると無駄な時間を過ごしたと後悔している俺の名は、はい、さるです。
さっき自分のブログを読み直して、自分のnameがさるであることに気がついた。で、久しぶりに名乗ってみました。どうですか。
何を思ってこんな名前にしたんだろう。と今になって思う。
もっとかっこよく、しまりのある名前にすればよかったと思う。
人はいつだって今やっていること、しようとしていることは正しいと思って行動を起こす。
しかし、いつだってその行動を思い返してみると、後悔したり、小恥ずかしかったり、笑えてきたりする。
そうやって昔の自分と今の自分との変化を実感するのだ。
変化するというのは前に進んでいるって事だから、そう実感できることは本当に素晴らしいことだと思う。
まあそれでもやっぱり消したいような過去はやっぱり消したいわけで、俺の恥ずかしい思い出を知っているようなやつはこの世から消えてしまえと時々思うわけだ。
で、話は名前の話に戻るわけだが、俺の今後のことを考え、そして、前に進むために、さるという名前を変えようと思う。
ってな事を友人に話してみると、例えば、ってどんな名前にするのか尋ねてきた。
俺はいきなりのフリにとっさのアドリブを利かせ、間髪いれずに答えた。
白鳥
数秒後、きもっ、っと友人がつっこみを入れたが、そのつっこみが入るコンマ数秒前には、死ねばいいのに、と自分自身につっこみを入れていた。
俺は自分自身のつっこみの速さに惚れ惚れしていた。過去のことは忘れた。
誕生日、と俺
実は何を隠そうもうすぐ俺は誕生日だ。
さっきDSの電源つけてゲームをやってたら、もうすぐ貴方の誕生日です。とDSにいわれて思い出した。
まあ、誕生日といってもこれといったことはなく、今年も一人で過ごすことになると思う。
コンビニで、弁当とケーキを買って、一人でハッピーバースデイと全然ハッピーじゃないけど唄って、さびしくケーキを貪るのだろう。
と思っていたのだが、よくよく考えればお金がなくて多分ケーキすら買えない。
今年の俺の誕生日に付き添ってくれるのはおそらくコンビニ弁当だけだろう。
まあ実際、別にケーキなんかこれっぽちもいらない。
酒とか女とかさえあればいい・・・。
ないけどね。
休み
毎日毎日、ブログに綴れるようなネタがあると思ったら大間違いだ。
特に午前7時に寝て、午後9時に起きたりしたらもう何も書くことはない。
寝てました。明日からはちゃんとしようと思います。
とでも書くしかない。
夢の中の出来事でも書こうかと思ったが、全然内容を思い出せないのでこの話はこれで終わりだ。
まあ、気張って考えればネタになるようなことはあるような気もしないでもない。
しかし、考えなければ思いつかないようなネタなど、多分俺の書きたいことではない。
本当に書きたいネタというものは自然と思いついて、すらすらと書けていくものだ。
書きたくもないネタを無理やり引っ張り出して書いても、それはブログというものに強制されてやむなく書いたのであって、俺が書きたくて書いたものではない。
そして、そんなものは後になって読み返しても全く実のないつまらないものになるに決まっている。
そんなこと俺の意地とプライドが許さない。
俺は俺が書きたいと心から思ったものだけを書き、大切な思い出としてこのブログに綴りたいと思っている。
これからもそうやってこのブログと付き合っていきたいと思う。
そんな玄人指向な俺ですが、本当に書くことなくて困ったあげくこんなの書いてみました。
いや、別になんか書くことがあれば分別なく書くよ。俺は。
早起きは三文の得、と俺
朝起きると午前5時だった。びっくりした。
こんな早く起きるとは思わなかった。
俺がこんなに早く起きるなんて、かのノストラダムスも流石に予想し得なかったであろう。
しかし、こんなに早く起きてもやることがまったくない。
いや、やることはたくさんあるんだが。
卒論とか卒論とか卒論とか・・・
早起きしてなんか得した気になっていた俺だが、ここに来て気付いた。
早起きは三文と得という諺があるが、あれは生活リズムがきちんとしている人間だけにしか適用されない。
俺のように昼夜が逆転している人間が、なんかの気まぐれで早起きするようなことがあっても、何かをやろうとか、成し遂げようとか、そういう気には欠片も思わない。そんなにモチベーションが上がらない。
で、起きてから約三十分後。俺はやむなくして、もう一度床に就くことにした。
次ぎ起きたら時計は9時を指していた。午後のほうの・・・。びっくりした。
こんなに寝る気はなかったんです。誰か俺の一日を返してください。
高校生クイズ、と俺
今日何気なくテレビをつけたら高校生クイズをやってました。
オリエンタルラジオが司会をやっていました。
皇居に空から降り立って一時期話題になったオリエンタルラジオが司会をやってました。
たいして面白くもなくネタもないのになぜか一人前面しているオリエンタルラジオが司会やってました。
この歳になって思うのだが、高校生クイズに出場して最後の決勝戦まで残るような高校生は一体何者なのだろう。
もう時期社会人になる俺だが、高校生クイズの問題は全く解ける気がしない。
あれは本当に高校生が答えられるような問題か。
試しにあれらの問題を日本中の高校生にやらしたら、多分過半数の人間が全く答えられなくて自分の学力に自信を無くすと思う。
俺も今日高校生クイズ見ていろいろ自信をなくした。
高校生クイズの問題もそうだが、それに答える高校生の気も知れない。
何が楽しくてそんなわけの分からない問題に答えているんですか。
自分の学力の高さを世に知らしめたいのですか。
あなた方は選民指向の強い人々の集団ですか。
テレビに出てよく分からない問題を解いている暇があったら東大の過去問でも解きなおしてみたらどうですか。
まあ、かといって高校生クイズの全部を否定しようってわけじゃないよ。
高校生クイズはある種祭りごとのような雰囲気があるから、それに混ざってみたくなる気持ちもなんとなく分かるし、それを見ていて楽しくなる気持ちも何となく分かる。
テレビの中で、狂喜乱舞している高校生や、涙を流しなら抱き合っている高校生を見ていると、なんかいいなぁって少し思う。
といっても今回の高校生クイズも俺は最後まで見なかったわけですが。
と俺の中では全然受け入れられない高校生クイズですが、真夏の炎天下の中、無駄に固まりあって、よく分からない問題に飛んでは跳ねては走ってはで、挑んでいった高校生の皆さんお疲れ様でした。
この調子で来年もがんばってください。
来年はCSとかで放送してくれると心ばかしうれしいです。
生活リズム、と俺
もうすぐ学校が始まるので、そろそろ生活リズムを直さなければならない。
生活リズムを直すというのは一日やそこらで出来ることではなく、一週間ほどかけて、一日に一時間くらいほど寝る時間をずらしていき、少しずつ直していくものである。
と、噂の『発掘ある○る大辞典』で言っていた。
というわけで、今日から一時間ずつ早めに寝ることにする。
で今日の就寝時間は午前7時。
一日一時間ずらしていくとして、一週間後には午前0時が就寝時間になる計算だ。
これで完璧に一般的な生活リズムを取り戻すことが出来る。
さすが俺。凡人どもにはまったく真似のできぬ非凡さ。穴のない計画性。
あぁ、もう自分が怖い。
と思いながら俺は床についた。
まあ全然眠れなかったけどね。急に一時間早く寝ろとか言われても無理な話なわけだけどね
部屋とYシャツと私、と俺
俺は音楽を聴くことを常としている。
音楽、それは俺の日常に切っても切れないものである。
POP、洋楽、メタル、クラシックなど、俺が聴く音楽はジャンルを問わない。
そして、そのすべてを愛している。
音楽はいい。
苦しい時、辛い時、音楽はやさしく俺をさすってくれる。
うれしい時、楽しい時、音楽は明るく笑って俺を陽気にしてくれる。
音楽という文化が廃れることなく今この瞬間まで残っていてくれたことを俺は神に感謝する。
今日、前々から聴いてみたいと思っていた、『部屋とYシャツと私』という平松愛理が手がけた音楽を聴く機会があった。この歌は少し古い歌なのだが、ある一部の人々からは未だに高い人気を持っている。
この歌は女性特有の高い声を使い、女性の心情を柔らかなリズム、メロディに乗せて、語り口調に唄われる。
繰り返しこの歌を聴き、俺はこの歌をひどく気に入っていた。
久しぶりに琴線に触れた音楽に出会った。
おそらくスピッツの『田舎の生活』以来の名曲だ。
平松愛理という今ではあまり名前を聞かなくなったアーティストだが、俺はこの人のファンになった。
こんな歌を唄える人が一体どんな人なのか知りたくなり、この歌の『私』のような恋人が欲しいと思った。
別にオチとかないです。
