みなさま新年明けましておめでとうございます。
旧年中は酒のねごろっくに対しまして多大なるご協力ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も昨年同様、何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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2021年を振り返りますと
「コロナ禍二年目 2020年よりはるかに厳しいかった一年」
◆2021年の緊急事態宣言及びまん延防止措置期間(大阪)
| [緊急事態宣言] | 2021/1/14(木)~2/28(日) 46日間 | | | [まん延防止措置] | 2021/4/5(月)~4/24(土) 20日間 | | [緊急事態宣言] | 2021/4/25(日)~6/20(日) 57日間 | | [まん延防止措置] | 2021/6/21(月)~8/1(日) 42日間 | | [緊急事態宣言] | 2021/8/2(月)~9/30(木) 60日間 |
合計 225日間 緊急事態宣言もしくは、まん延防止措置が発令されていました。
一年の半分以上、飲食店や観光業・その他業界に対して自粛要請が出ていたことになります。
2020年の一年間でもアルコールのマーケットは、業務用が約2800億円のマイナス、家庭用が約800億円のプラス
併せて約2000億円の酒類の市場規模が縮小したと聞いています。
2021年度の市場規模は、まだわかりませんがさらに酒類の市場規模は縮小傾向にあることは間違いありません。
“これ以上悪い年はない”と思いたいですね。
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このような状況の中、「地域密着」とは何か?
このどうしようもできない環境変化の中、今一度 基本に立ち返って考えた
“地域のお客様に必要とされる店舗”
“地域での存在感のある店”
しかし、この未曽有の事態の中「地域密着」とは、何か?
今まで考えていた「地域密着」という考え方で果たしていいのか?
さらに、「地域密着」を深めるためにはどうすればいいのか?
頭から離れない!!
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これこそ、『地域密着』を深堀するために必要なことだ!と感じました。
2022年は、
●もう一度、接客の時間を重要視し、お客様との会話からニーズを引き出す
その為には、スタッフの接客力向上・商品知識向上が不可欠です。
●積極的な提案やイベント
こちらからのアクションが少ないとお客様からの返答や意見も少ないはずです。
ということは、いいと思ったことは回りから反対されようが積極的にアクションを起こす!
コロナ禍が二年経過しいろいろな環境の変化を体感し、新しい仕組みや方法を
試さなければいけない、2022年の課題
その結果として、今まで以上に深い地域密着の店舗を実現させることができると思います。 |
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でも『最後は“人”の力』になります。“人として”どこまで成長でき、周りの“人”へどれだけ影響を与えられるか?
2022年は、コロナ過去二年の環境の変化に対して【チャレンジ】しなければいけない一年になると思います。
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●スタッフに地域密着・発信!! ホームページの強化SNS活用!! 発信する事の大事さはただ物を売る伝えるだけの道具じゃダメと思います。 伝えるには自分も相手の文章を読み解く事その考えを自分用にかみ砕き発信 出来るようなる事。 発信してると友達が出来地域に交わり拡散していきます。 私自身まだまだ出来ないですが頑張ってやりましょう。 |
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● 地域を守る食育セミナー計画中!! |
主催者となり地域の保育所・幼稚園や小中高校、その他 スポーツクラブや介護施設などに麹・酒粕を通して健康な体を作るセミナーなど 考えています。 紙媒体だけではなくさらに深く地域密着を実現でき、集客につなげられるような 体制準備を進めております。 | |
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●高齢者対策としては熱中症を防ぐ飲料の提供 |
お酒だけではなく、昨年から引き続き熱中症対策の飲料の提供スタッフ一同が 甘酒・酒粕を利用したチーズケーキで免疫力をアップさせる事の大事さを 併用してご提案できるように考えております。 お客様には、熱中症とはどんなものか? しっかりと知ったうえで、熱中症対策の準備をして下さい。 | |
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●お客様への提案 日本酒・焼酎・ワイン |
日本酒・焼酎・ワインなどの予約企画を実施し地域のお客様へ積極的に提案することで お客様のニーズを引き出すことが出来ると感じています。
たくさん売ることが大切なのではなく、売れなくてもお客様のご意見・ご要望を聞くことができる! まさに、このことが地域密着の深堀りにつながると思っています。 | |
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“人から人へ 伝える 事の大切さ”
接客の重要性は、やはり普遍的なものだという事に気づいた!!
2022年は、さらにもう一歩踏み込んで人の力と環境を整えチャレンジします。
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2022年行動指針 |
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ニューノーマルな時代、お客様の生活習慣も変わり新しい価値観が生まれています。お客様の本音を引き出すための 接客や提案ができることが極めて大切です。それを実現できる“人”の存在が重要と考えています。 “人の力”を発揮できるようそれぞれのスキルアップと今年も今まで以上に 現場第一主義で取り組んでいこうと考えております。 最後に 皆様からのご要望・ご指摘・さまざまなご意見を日々頂戴しております。
『お客様の本音を引き出す』
を意識して考え・行動し、 しっかりと準備できるようにスタッフ全員で取り組んでいこうと決意しております。
どうぞ、今年もさらに 皆様方のご意見並びにご要望・ご指摘を賜りますようお願いするとともに、
皆様のご繁栄ご多幸を祈念いたしまして新年のご挨拶とさせていただきます。
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