〜奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール〜



結果的になにを言いたかった映画だったのかはパッと分からなかった。


まぁ色んな映画そんなことあるよね。


恋愛のストーリーと自分が生きたい生き方的なの2つがテーマにあったように思った。


恋愛は、女ってよくわからない生き物だよねって風に撮っているのかなと思った。すぐ怒るとか!でもそこまでよくわからない生き物じゃねーよ!と思った。

最終的に謎の狂わせガールあかりちゃんが何を考えてるのかは謎~って感じだったよく分からなかった。


てか最後の展開ヒドくない?!急にグロテスクな展開になって、良い人だった人がめっちゃ気持ち悪い人になっててその面でなんだか悲しかった~


まぁそれが狂わせガールのストーリーなのかもしれんけど狂いすぎ!



思った2つめのテーマは1番最後の締めのシーンとして描写?されてた急に出てきたテーマだったんだけど、


大人になってなんだかんだバランスとって生きちゃうよね昔はもっとがむしゃらだったな~って感じのが急に出てきた。



でもやっぱり大根仁さんの編集が良かったなぁと思った。

モテキとかバクマンとか撮ってて面白い編集をする人。

だし、ひとつひとつのシーンが見てて面白かったし楽しかった!


DVDとか出たらまた観たい!


数日後に感想を書き出したので、

こう思ってたのに思い出せなかった~ことがありそうで少し悔しい!