地元を離れ、愛知に来た。
愛知にきた物語を語らなくてはならない。
それは読んでもらうためではなく、
単なる--暇つぶし。
そう、いわゆる趣味を作ろうという試み。友人のAからも誘発される発言を貰ったからだ。大切なのは読んでもらうためではなく、趣味にするために続けることだ。
それにコメントを頂ければ幸いだ。
ながはるジャンプ
001日
とある理由で愛知県へ来ることになった。
それは出稼ぎやら地下帝国への入国やら自分の声と周りの声は様々だ。人生下り坂の最中の決心に、さらに下り続けるのか、はたまた登り始めるのかは果たして…それはこれから始まる物語なのだから、今は分かり兼ねる。
そんな気持ちを抱きながらいざ飛行機への搭乗。心臓バクバクさせながらの浪漫飛行さ。
地元からは約1時間とほんの少しで着くようだ。寝るにも何をするにも中途半端な時間だ。空港に着いてからもバスやら電車やらを乗り継いで2時間ばかり。
寮への送迎バスが出るという、ロータリーへ到着。するとそこには九名程がキャリーケースやら大きなカバンやらを持ち待機しているようだ。どうやら、僕と同じ運命の人たちらしい。ここですかさずAに報告。彼は言う。
ー選ばれし大人たちー
言葉のセンスをいつも感じてしまうよ。
パートナーデ○モンはいないものの、荷物がそういったポジションだろう。
さてはともあれ、無事に収監されたわけだ。
ここへ
着くや否や軽く説明を受け、布団のシーツやら桶やらのアイテムをゲットした。そして十六時まで自由な時間を与えられた。どうやら、僕は第一便らしく、Aの言葉を借りるとまだまだ"選ばれし大人たち"は集合するようだ。
寝るのも勿体無い気がしたから、周辺を散策してみることにする。
下るとFamily Mart
これからしばらくはコンビニにお世話になるだろう。サークルKへ行く途中にはパチスロが2店舗も連なっている。大きな方と小さな方…
ギャンブラーにはいい暇つぶしだろう。こうしてブログを趣味にしようとしている僕は節約家だ。いや、節約をしなければいけない。豪遊は控えるべきだ。「しまった…」とならないように。
十六時になり、明日は健康診断との事。
つまり、
二十一時以降の飲食禁止!禁酒!早朝禁煙!
こうゆうことらしい。
そして"選ばれし大人たち"は総勢九十名ほどが選ばれていた。思ったより数倍多かった。明日から本格的な健康診断と教育を受けるようだ。
明日のために今日は寝るとしよう。
これから過酷で残酷にして豪遊生活の始まりだ
二十二時消灯…
続きはまた明日
002日 看護婦ヌード




