*以下は、とても暗い話になります。
大丈夫な方のみ読んで頂ければと思います。
そこから5日間の入院期間は
病院の先生や助産師さんの配慮で
夫も同室にしてもって、
寝泊りができるようにしてくださいました。
夫も仕事が忙しいなか
1週間の休みをとってくれ、
ずっと家族で過ごしました。
助産師さんの提案で、
買っていたお洋服を着せたり。
髪の毛を切ったり。
手形と足形とったり。
それにパパが買ってきたシャボン玉したり。
たくさんの写真をとりました。
そして
たくさん名前で呼びました。
一回も目は開けてくれなかったけど、
一回も声は聞けなかったけれど、
とてもあたたかい時間でした。
その写真をすぐ
夫に現像してもらって、
色紙をつくったり、
お手紙を書いたり。
お別れにも備えないといけないのが、
とても辛かったけど、
やらなくて後悔はしたくないので、
思いつくことはやるようにしました。
助産師さんも
頻繁に部屋に来てくださり、
話を聞いてくれたり、
一緒に泣いてくれたり。
とてもとても
助けられました。
そして退院の日。
よくしてくださった助産師さんが
手作りのおもちゃお菓子と
スタイ、お手紙をくださました。
そして、
天国からの手紙とゆうものもいただきました。
最初の方は全然見れる余裕はなかったけど、
しばらくして読んで号泣した覚えがあります。
内容は、
まぁ、ありきたりかもしれませんが
神様から聞いて、
一緒に過ごす時間が短いことも知っていたけど、それでもママとパパと一緒にいたくて
生まれてきたんだよ
って
そんな感じの手紙です。
その頃のわたしには
とても響くものでした。
そうであってほしいと強く
願っていたからだと思います。
ただそうは思っていても
その頃のわたしは、
しぼんだお腹を見ては、
楽しみにしていた
夫や家族への申し訳なさや
ごめんね、
あたしのせいで。
っていう思いの方が強くて、
ずっと、消えてなくなりたいような
そんな
思いをかかえていました。