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フィリピン珍道中

フィリピンに関わり早10年。
いろんな事が有りました。
そして今後も有るんだろうね。

2012年も残すは1日となりました。

今年は
「まぁ~よくもこんなに波乱が続いたものだ」
と、振り返るのもイヤになるような1年でした。
2012年「人類滅亡説」が我が家に忍びよっているかのようでショック!

でもまだ生きているから大丈夫ですニコニコチョキ

一番のハプニングはなんと言っても、フィリピンはバコロドでの、
「娘(当時4歳)の誘拐事件」
です。

万が一を考えると、恐ろし過ぎるのであえて詳しくは申しませんが、奇跡的に翌日路上で泣いている娘が無傷で発見され、事なきを得ましたが。


どうやらフィリピンの裏組織がバコロドにやって来ていたようで、その後バコロドに警官が増員され、プレスクール(幼稚園)も警備が厳しくなったようですが、、、遅いちゅうねんむかっむかっむかっ


次に起きたハプニングは相方の病気(子宮がん)の再発。
これは2年前に発覚し、手術や治療で一時的には落ち着いたのですが、それが再発ダウンダウンダウン

ご存知のように保険やら無いに等しいフィリピンでの医療は大変です。
病院の費用、手術の費用、ドクターの費用、更には薬の費用等々全て実費。これが約2年にわたり負担となったのですから、オヤジが貧乏になった事もやむを得ないですね汗汗汗

まぁこれだけ悪夢が続いたら次は良い事がある筈だ!と、自分に言い聞かせていますが(笑)

また、これらの事があったおかげで?フィリピンに対して今一度考え直すよい機会になりましたね。


確かに我々日本人がフィリピンに思う(夢見る)良い部分もありますが、オヤジのような貧乏人には厳しい現実がたくさんありますね。
一般の方々がフィリピンへ短期間遊びに出掛けるとか仕事でフィリピンへ中長期間滞在する。これくらいが平和なのかもわかりませんね?
また逆にフィリピンへ永住、半永住されて頑張っている日本人もおられる訳で、改めて凄いなぁと思ったりします。
ただ「フィリピンだから簡単だ、なんとかなる」なんて思い、フィリピンの現実に打ちのめされた方々も多い筈。

仮にフィリピンで日本並みの暮らしを維持したいなら、思うに最低毎月20万円は必要ではないでしょうか?
ただし、大きな病気になったりした時の医療費や其なりの学費がかかるスクールに通うお子様がいる場合は20万では足りないのではないでしょうか?
普段の生活でも、車を持てば日本と差ほど変わらないガソリン代や電気代に至っては日本より高かったりします。

昔ですが、
「フィリピンへ500万持って行ったらずっと大丈夫かな?」
なんて話も聞きましたが、1年もたずにギブアップ宣言となるのではないでしょうかね。

そんな中唯一良かっのは
1年半振りに渡比出来た事ですね。
娘の事件もありましたし、たった5日間と過去最短日程でしたが娘の誕生日に合わせて無事に再会が出来ました合格合格合格

実際は金銭面でかなり厳しい強引な渡比でしたがあせるあせるあせる
でも、行けたらいいんですラブラブラブラブ




そして今、オヤジは何故か愛知から福島に、、、


これぞ出稼ぎオヤジの真骨頂かっ?(笑)


さて、来年は良いことあるかな?

いやあるに違いない!

お願い!あってくれ~~~(願)


と、切に思うのですσ(^_^;)


今年の年末年始はビジネスホテルで何しよう?むっむっむっ








ビジネスホテルで充電しながらのAndroid携帯からの投稿