ワカサギ釣り LV3 -2ページ目

2016.2.14 小野川湖(簗部沢?やなべさわ)

一昨年あたりから「今年は一緒に行こう!」と約束していて叶わずにいた、益子親分と佐藤さんと漸くご一緒出来ることになりました。かなり釣果のいい小屋を紹介してくれるという事でかなり楽しみにしていました。


昨日に引き続き天候は雨!ザーザーです。気温も高いので湖面が心配でした。下手すると中止かなぁと考えてました。


朝、親分と共に、佐藤さんチーム(佐藤さんのいとこさん)が待つセブンイレブン裏磐梯店へ。7:30の集合時間といつもよりかなり遅めのスタートです。合流後に小屋の料金+魚券代を支払いいざ小野川湖へ。




湖面の氷結具合が微妙なので、モービルの送迎は残念ながら無理との事でした。先週もモービルの後ろ半分が水没したそうです(怖 てな訳で歩いて小屋まで行くことに。かんじきが無いとズボズボらしいので、スノーシューを借りました。足裏に滑り止めのピンがついていて扱い易いものでした。安そうだったので、後日、同じものを購入しようとしたら10,000円くらいしてびっくり断念。TSL-710ってやつなのですが、つま先を嵌めて、ゴムで踵にセットするだけの簡単装着。他のスノーシューを履いたことないのでなんとも言えないのですが、歩くのも苦にならなかったんですよね。でもお高いので他をあたることになりそうです。




そんなこんなで、20分程歩き小屋に到着。ちなみに、自分はいつものテント用ワカサギ道具一式(テント、ドリル、スノコスペシャル以外)を超BIGリュックに詰め込んできたのでとんでもなく重かったです。最小限の荷物にすべきだったと後悔しています。


小屋では、椅子が置いてあり、背もたれを改造し叩き台の様になってるのですごい便利でした。腰も痛くならない仕様ですね。天国です。テントは常に腰痛との戦いなので。


魚探を入れると底に魚影があります。期待できそうです。仕掛けを落とすとすぐにアタリがきました。今まで味わったことのない大きいアタリです。リールを巻き上げてみると見事にセルフおまつりです。ワカサギのサイズが大きく、左右の手が近すぎた為でしょう。その後も何回かセルフおまつりで自分の力量の無さにがっかりでした。途中からは1丁へと変更しましたし・・・。時間もお金ももったいなかったですね。




佐藤さんのいとこさんは早々に200匹釣り上げ引き上げて行きました。益子さんも、手動リールで頑張っています。佐藤さんと共に何度も電動リールを使ったら?と言ったのですが「邪道だ!」と言って頑として聞き入れませんでした(笑)


15時まで挑みましたが、割と一日中釣れ、釣果は190匹とまぁまぁでした。今回は小野川湖のワカサギのサイズにびっくりさせられました。7cm~8cmくらいのがメインで釣れるし、自分の釣り上げた最大サイズは11cmでしたし、一緒に行った方々はもっと大きいのも釣れていていました。大き過ぎて食べるのを躊躇って全部冷凍庫行きとなっちゃいました。近いうちに天ぷらにでもしましょう。




自分・・・190匹

益子親分・・・カウント無し

佐藤さん・・・カウント無し

佐藤さんのいとこさん・・・200匹(お昼まで)

2016.2.13 桧原湖(氷上テント/こたかもり中沖)

塚ピーを日々の仕事のストレスから解放すべく桧原湖へ。


天気は曇り。気温高し。若松で5℃、桧原も2℃と手袋もいらないくらい。


今回は、裏磐梯道の駅付近まで雄子沢にするかこたかもりにするかを決めかねていました。結局、親戚のおじ様情報と数々のブログチェックをもとに、こたかもりに決定しました。


5時半ぐらいに受付に向かうとずっらーーっと人が並んでました。そして受付を済ませ後ろを振り返るとこれまたずっらーーと行列。こんなに混んでるの初めてみました。モービル送迎をお願いしようとしたのですが、湖面が安定しないので送迎は見合わせ中との事でスョボーン(´・ω・`)


塚ピーが中ノ島付近でやりたいとの事だったので歩いて向かいました。歩いていると表面の凍っている雪が崩れてくるぶしまで抜かります。嫁さんは怖がってしまい沖には出たくないと言っていますが、塚ピーはお構いなしにドリルで穴をあけ、魚探を突っ込んでいます。結局中ノ島付近では魚影が確認できなかったので途中途中魚影を探りながら中沖に向かいます。いくつ穴をあけたかわかりませんが、ようやくそれなりの魚影を確認できたので、本拠地としました。




ちなみにテント設営が完了したタイミングでザーッと雨が振ってきました。日頃の行いの良さがここで出る訳ですね(笑


準備を整え、さあやるぞ!となった時には魚影は全く無くなっていました。恐る恐る仕掛けを落としてみますが、案の定ピクリともしません。塚ピーは一人宴会です。よっちゃんイカと金麦です。


9時からお昼ぐらいまではそれなりのペースで釣れたのでよかったです。


ぽかぽか陽気だったので、お昼を食べた塚ピーはテント外に置いてあるジャンボスレーで寝んねしてました。




嫁・・・201匹

自分・・・160匹

塚ピー・・・82匹

2016.2.8 桧原湖(氷上テント/雄子沢)

桧原湖もやっとテントを出せそうなくらいの氷が張ったという事で、待ちに待った氷上ワカサギ釣りです。今回は前日に入手した超心強い武器(魚群探知機:PS-500C+TD07)を携えてなので期待感特大なんですね!


前々から弟+いとこもワカサギ釣りに行ってみたいと言っていたので連れて行くことになりました。嫁さん含めて4人での氷上テント釣りです。


気合を入れて4時に出発。6時前には駐車場につきました。そこからジャンボスレーに荷物を積み込み、いつもの左前方に見える島と島との間を目指します。いつものポイントに到着したので、魚探を投入しましたが魚影は皆無。魚探が壊れてるのかと思いました。少しずつポイントをずらし魚探で探りますがどこも同じで映るのは底ばかり。。。結局、風来坊さんの小屋の先あたりで底以外の何かが魚影に映ったので、そこで妥協しました。


テントを設置し、準備が終わる頃には7時を回っていました。そこから弟、いとこに簡単なレクチャーを行い、自分が釣り始めたのは8時でした。9時を過ぎる頃には魚探の画面も賑わい、結構な群れを捉える事が増えました。


魚群が来ればワカサギを釣り上げるペースも上がります。そこ調子がずっと続いてくれるといいのですが、やはりお昼を過ぎると魚探も静かになり、ポツーリポツーリとペースダウン。。。また、氷の薄さ?気温の高さ?でテント内が浸水状態となってしまったので14時には終い終いでした。


今回は初体験の2人も、それなりに釣れたのでご満悦でした。次回は100越え目指して頑張ってもらいましょ。


自分・・・130匹

嫁さん・・・183匹←一人だけ2丁釣り

弟・・・70匹

YSK・・・85匹