もうずいぶん経ってしまって、
いつ行ったかなぁ~と写真の日付をみたら9月3日だって。
2ヶ月以上経ってる~
だからほぼ忘れた~!
なのでざっくりのスケジュールと
写真と
その写真についてのコメント。
って感じで進めます。
しかももう横浜トリエンナーレ終わっちゃってるので、
なんの参考にもならない記事ですが…
まず、なぜ横浜へ行こうと思ったかと言うと、
青春18切符が余っていたからです。
期限が9月の半ばまでで、
この日が18切符を使える最後の週末だったのです。
しかもやっとムーンライトえちごが復旧したし、
チャンスだなって思って。
前日にムーンライトえちごの予約をし、
適当に準備をして、
9月2日の深夜に新潟駅へ。
今回は女性専用車両が満席だったため、
普通車両に。
予約席券を見ながら席に向かうと、
自分の席にメガネリーマンが。
私は窓際の席だったはずだったのですが、
間違うこともよくあるし、
お隣同士だったらまぁどっちでもいいかなと思って、
通路側に黙って座る。
出発までまだ10分ほどあったので、
コーヒーでも買いに行こうかなぁ~と思っていたら、
リーマン「この電車って、席決まってるんですか?」
私(あ、予約券の席番号見てないのかな?)
「切符に書いてありますよ(切符をみせながら)」
リーマン「あ、予約制なんだ…」
と立ち上がり去って行った…
たしかに、ムーンライトえちごってあんまり存在感ないし、
全席予約だってわかんないかもなぁ…
ていうか彼はその後ムーンライトに乗れたのだろうか!?
その後となりには新宿まで誰も乗ってこず、
快適に寝転んで過ごせました。
ここで教訓。
ムーンライトはいつも女性専用車両利用だったのですが、
こちらが満席で必ず隣に人がいるのに対し、
他の車両がガラガラなのを見ていて、
もしかして普通の車両の方がいいかも…?
って思ってたけど、
それは正解だった!
これからもそうしよう。
で、新宿着。
5時くらいに着くので、
とりあえず一息つけるところを探す。
てか、漫画喫茶を探す。
適当にきれいそうな漫喫にピットイン。
ここから奇跡が起こります。
初めての入店なのでいろいろ説明を聞き、
登録手続きのため個人情報を記入。
店員の女性をみて
「こういうとこでバイトいてる人も地方から出て来てる人とかなんだよな~。
新潟の人だったりしてね。え?!お客さんもにいがたなんですか~!?私も新潟なんですよー!って会話になったりしたらうれしいのになぁ。なんかこの人新潟にいそうな人だし。」
なんて思ってたら
女性店員『あ!新潟の方なんですか!私も新潟出身なんです!ご旅行ですか?』
と言われてびっくり!!
私すげー!
って感動しながら、新潟の今についてひとしきり話す。
うしろにお客さんが並んでしまったのでほんの5分ほどだったけど、
なんかうれしかったな~
ってかすご!
で、
9時くらいまで過ごし、
駅に戻って横浜へ。
まだまだ暑い頃だったので、
汗だくになりながら移動。
ちょうど持って行ってた文庫本が山場を迎えていたので、
移動中の記憶がほとんどない。
横浜駅に着き、横浜美術館へ向かいました。
10時頃着いたのですが、
開館が11時とのこと。
周辺を撮影。
美術館の前の作品がかわいすぎて、ばしばし撮りまくる。




それにしても強風。
ちょうどでかい台風が近づいている日だったので、
びゅーびゅー。
どうしてもこのオブジェたちと写真が撮りたかった私。
しかしまわりに人がいなく、三脚もなかったので、
手を伸ばして自撮り敢行。

強風と、画面での確認が出来ないためこんなことに。
5枚くらい撮ったけど全部こんなん。
そんで間違えてズームしたまんまだったので、
なんかCDジャケみたいになった奇跡の一枚。
じゃん

笑
やっと開館し、中へ。
撮影禁止のやつもたくさんあるのと、
説明がめんどいのとで数点紹介。


これは、何万個ものガラス玉の中に、
一粒だけ本物のダイヤが混ざってるんだって!
作者もみつけられないんじゃないか?
って見つける見つけないの問題じゃないか…
で、
これ!
なんだと思う!?

なんと、画鋲!

すごいよねー!
近づくまで全然気づかなかった!
日用品がこんなきれいな作品になるなんて!
身の回りのものの見方、愛で方が変わるよね。
作者は自分のまわりを愛してるんだろうなぁと感じた。
次はこれ。

解説はめんどいから画像にて。

とのこと。
灯って生活だな~と改めて実感。
ほかにもオノヨーコから電話がかかってくる作品、
映像作品
音の作品
平面
立体
暖かいの
冷たいの
大きいの
ミクロなの
盛りだくさんで、結構つかれたよ~
見終わったら
もう1時半くらいだったかな?
おなかぺこぺこ~
なので美術館内のカフェへ。
トリエンナーレ開催期間限定のナシゴレンを注文し、
飲み物だけ先に貰って席へ。
ペーパーシートもかわいい。

壁もかわいい

ご飯がきたら写真とろー!!
って思ってたけど、気がついたら食べ終わってた…
お腹へってたんだね私…
食べながら、館内で貰ったトリエンナーレのMAPと、黄金町バザールのMAPを見ながら次の動きを検討。
トリエンナーレのプログラムを全部見れないのはもったいないけど、
黄金町の方が面白そうだったので、そっちに時間をとろうと決めた。
全部回ろうと思えば出来るのかもしれないけど、
早足でまわっていっこいっこゆっくりみれないのも嫌だったし、
ぐったり疲れるのも嫌だったので、
黄金町見終わってからそれからのことを決めることに。
開催中は連携プログラム含めて、
会場を回るシャトルバスが出ていたので、
それに乗って黄金町へ。
シャトルバスは間髪いれずにガンガンきていたので、
座って移動できました。
あらゆるところにボランティアのガイドさんたちがいたのも助かりました。
10分くらいで黄金町へ着。
黄金町バザールの案内所兼展示会場になってるカフェへ入る。
外観がかわいい。

ここにも結構な数の作品が。
数点紹介。


かわいいお部屋。


細かい白いのは芽です。

にょき。
次の部屋は紙が散乱。


のび太の勉強がうまくいかないとき、きれいVer.て感じ。笑
他にも


いっぱいあった。
震災に関係するものもあった。
そんで黄金町を徘徊。
アートを通した街の再生がテーマなだけあって、
黄金町の、一部死んでしまったような(失礼な表現すみません)感じがぐっと来る。
繁華街の面影ちらり。


いろんなところにアートが散らばっています。





素敵なお店もたくさん!
ちょいちょい買い物も楽しむ。
参加できる作品もたびたび。
↓この写真の中に私が書いたのが混ざってます。(ブランチで横浜トリエンナーレが紹介されてるとき、これが映って、ちょっとうれしかった笑)

こんなお店も。

途中、アーティストさんのアトリエもあって、
中に入ってアーティストさんとお話しました。
気さくながら作品に関する情熱があり、
とっても楽しいじかんだった。
けど、新潟からきたって言ったら
「俺仙台から上行ったことないな~」
って言われて
「新潟は仙台より下です…」って行ったらびっくりしてた。
雪降るからって上ではない!
そして新潟は東北ではない!
甲信越or中部or北陸だ!(区別が多い。県民さえ曖昧。)
黄金町はすっごい楽しかった!
またいきたい~
てか住みたい。
結構ゆっくりみて、
見終わったのが5時前だったかな~
急げば日本郵船海岸倉庫も行ける!ってことで、
シャトルバスに乗車して移動。
ここまでで結構くたくた。
田舎者は普段歩かない+デスクワークなので、
徒歩は結構疲れる。
そしてタイピングも疲れた笑
ですので今日はここまで~!
またいつか。










































