今日伝えたいメッセージはこちら!

オフライン、オンライン関係なく
価値とは作業ではなく提案につく。

どういう事かというと、
例えばマックの店員さん、
ハンバーガーを1個売った店員さんと
100個売った店員さん。
2人の給料に売ったハンバーガーでの差はでますか?でませんよね。

つまり、マニュアル通りの作業にそれ以上の価値は付かないんですね。

では、なにに価値はつくのか、提案につきます。

今の時代って、買いたい!って人より売りたい!って人の方が多いですよね?
つまり、売り手が溢れ選択肢がいくつもあるので買い手は買う前に比較をするんですね。

しかし、商品での差別化は難しい時代となっているので(タピオカがいい例ですね)
提案の差別化をしないと生き残れない時代となっています。

よって、
人と違うものを売ろうとせず
今売っているものの提案を変えてみる。
簡潔にいうと
売り物を変えるのでなく売り方を変える。
です。

では、この売り方を変える。で必要なことは、

サービスや商品を、顧客視点競合と違うと見せる事が最も重要で価値のある行動。というのを理解することです。


さて、ここで重要なのが
OODA(ウーダ)の法則」です。

OBSERVE(観察) お客様の観察。
ORIENT    (理解) 手に取ったもの、質問。
DECIDE    (決定) ではこうすべきの決定。
ACT          (行動) それをすぐに行動。

これを常に行う事で、売り方を変える。をすぐに実施できるでしょう。

最後に、皆さんにわかってもらいたいのは

今も昔も買っているのは商品ではなく改善。

だという事です。
どういう事かというと、
例えば、ビリーズブートキャンプ。あれは
あのサービス自体を買っているのではなく、
あのサービスを受けた後の太った自分から改善された痩せた自分を買っているんです。
また、AppleのiPodは1500曲をポケットに。
というライフスタイルの改善を発信したから
あれだけの人に選ばれる商品となりました。

このように、商品の機能の説明をするのではなく、その商品を買ったことによる顧客のライフスタイルのチェンジ、つまり改善を発信するのが大切なのです。



セールススキルとは

自分の商品やサービスがどうお客様の生活を、人生を改善させるのか

そして、それは他の誰にもできないことを理解させるスキル。


ということですね。


以上