先日のエリザベス女王即位70年記念式典、

サンクスギビングサーヴィスでのハリー王子を見て

超お節介だけど(笑)、思ったこと。

 

彼、王室離脱を後悔したのでは。

 

流石、生まれながらの王子&元王族。

出迎えた司教さんらと言葉を交わしていた時の彼は、

場慣れ感と貫禄が十分で、

水を得た魚のように生き生きして見えた。

 

もしかして、

 

『僕のいるべき所はここだったんだ』と

 

今更ながら気付いたのではないだろうか?

 

 

しか~し。

 

傍らの夫人を見て改めて、

 

『やっぱり彼女に王族は厳しいだろ~ね~』とも思った。

 

出迎え司教さんらの関心と目線は専らハリー。

司教さんと率先して話をしているのもハリー。

彼女も一応言葉を発してはいたけれど応答程度で、

控えめな様子なのは明らかだった。

 

目立つことに臆しない、

なんなら注意を惹きたい元女優さんで、

意思表示を明確にしたい彼女。

そして、自他ともに認めるフェミニスト。

 

イギリスで優遇されるのは常に王子、しかも超人気者。

そんな夫を立て、それ相応の立ち居振る舞いを求められる妃でいるなど、

とっても窮屈だし、到底受け入れられないだろう。

 

久ぶりに王室イベントに参列。

そして、96歳の女王陛下と再会。

 

アメリカに戻ったハリー王子は今

何を思っているだろうか...

 

逆に、自由なアメリカ最高!ってかw??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本行が決まってから、

滞在中訪れたい所の動画やサイトを観まくる毎日。

 

キャピトルに泊まるつもり満々でいたけれど、

色々調べていたら、温泉宿にも泊まりたくなり、

北に南に、各地の景勝地も訪れたく、

心の中、頭の中のワチャワチャが止まらない。

 

帰省に際する度に思う。

日本はなんて魅力にあふれた国なんだろうと。

その国に生まれ育った事が

どれだけ有り難かったかを改めて痛感する。

 

勿論、実際に住んだとしたら

日本ならではの気遣い、上下関係、

人々の本音が解らないグレーな物言いに

翻弄されるのは間違いないと思う。

 

でも、

 

日本の斜め上を行く

海外暮らしの影を十分に知り尽くした今は、

昔よりも上手に、日本社会のストレスを

乗り越えられる気がする。

 

住めるものならば、もう一度住みたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは。

本日もありがとうございます。

 

気が付けば2022年、令和4年となりました。

 

今日はトンガで大噴火があったと。

 

女性ノストラダムスと呼ばれる方が

生前残された2022年の予言が、早速当たりました。

これを不吉ととるか、浄化ととるか。

地球の浄化、ガス抜きであって欲しいと思います。

 

トンガの方がご無事である事を祈ります。

 

さて、この週末、私はYOUTUBEで見つけた

日本の90年代人気ドラマを鑑賞しました。

 

 

まだ公衆電話が街の至る所にあり、

携帯電話は普及し始めたばかりで

限られた人だけがそれを所持していた頃の、

スマホもメールもテキストもSNSもなかった時代のお話。

 

そこに描かれた、主人公たちのモヤモヤやイザコザ、

繰り広げられる微妙なかけひきの数々は、

ぶっちゃけ、スマホがある今なら

ほぼ一発で解決可能でしたw。

 

『チミ達にあたいのスマホを貸してあげたいよ~』と

何度思わされたことかw。

 

でも、それがなかったからこそ

存在していた世界、

不便さ故に描くことができた、

辛さ、苦しさ、もどかしさがありました。

 

あの時代のドラマならではの登場人物達の心の機微が、

セリフや、役者さん達の表情の端々に繊細に表現されていて

とっても見ごたえがあり、面白かったです。

 

また、久しぶりに昔を顧みて思いました。

 

容易に連絡が取れなかったからこそ、

相手の表情、気持ちを想像して抱いた

ドキドキや切ない気持ち、

相手が本当に来るのか来ないのか

会えるのか会えないのか、

不安を抱えて待ったあの時間が尊かったか、を。

 

昔のJR東海の

クリスマスエキスプレスのCMなど、

それが表現された最たるものでしょう。

 

それに、

皆にとり、今で言う『不便』が当たり前だったから、

人が人に、そして時間に、

今よりも少し寛容だったような記憶もあります。

 

多感な年頃に、もう戻って来ない

あのアナログな時代を生きられた自分は、

実は幸運だったのかもしれないと

思わされたのでもありました。

 

時間がゆっくりと流れる90年代ドラマの世界は、

今の私の心のオアシスです。

 

さて、次は何を観ようかしらん。