先日のエリザベス女王即位70年記念式典、
サンクスギビングサーヴィスでのハリー王子を見て
超お節介だけど(笑)、思ったこと。
彼、王室離脱を後悔したのでは。
流石、生まれながらの王子&元王族。
出迎えた司教さんらと言葉を交わしていた時の彼は、
場慣れ感と貫禄が十分で、
水を得た魚のように生き生きして見えた。
もしかして、
『僕のいるべき所はここだったんだ』と
今更ながら気付いたのではないだろうか?
しか~し。
傍らの夫人を見て改めて、
『やっぱり彼女に王族は厳しいだろ~ね~』とも思った。
出迎え司教さんらの関心と目線は専らハリー。
司教さんと率先して話をしているのもハリー。
彼女も一応言葉を発してはいたけれど応答程度で、
控えめな様子なのは明らかだった。
目立つことに臆しない、
なんなら注意を惹きたい元女優さんで、
意思表示を明確にしたい彼女。
そして、自他ともに認めるフェミニスト。
イギリスで優遇されるのは常に王子、しかも超人気者。
そんな夫を立て、それ相応の立ち居振る舞いを求められる妃でいるなど、
とっても窮屈だし、到底受け入れられないだろう。
久ぶりに王室イベントに参列。
そして、96歳の女王陛下と再会。
アメリカに戻ったハリー王子は今
何を思っているだろうか...
逆に、自由なアメリカ最高!ってかw??