ふと、家をみてみたら。
なんか、荒れてるなあって思った。

まず、庭。
雑草が、あちこちに生えてる。

家の中。
なんか整理できてないし、特に2階の僕の部屋からは、測定メーター振り切るくらいの、
負のオーラが発散されている。

やはり、そういうところで、家の雰囲気、家族の雰囲気もわかるんだろうな。
今日は、まず雑草引き、枝打ち。

その後、自室の掃除。

あと、う~ん、これは。。
あまりっていうか、全然やりたくないんだけど、嫁の車のタイヤ交換。
スタッドレスを履いてるんだけど、もうノーマルに戻さないと。

んなこたあ、ほっとけばいいんだよお!

て、思うんだけど、、、嫁は、冬前にスタッドレスに替えたこともしらずに乗ってるからなあ。
「タイヤ替えとくよ」みたいな会話があれば、まだいいけど。
まるで、F1のピット作業みたいに黙ったまま、勝手にタイヤ交換。
つか、クソ嫁とはもう1年以上会話してないわ(^_^;)

だからといって、放置しとけば、磨耗しちゃうしなあ。

タイヤ替えてやって親切だなあ、って思わないでよね。
もし、クソ嫁がスリップして人でも跳ねたら大変だから。
嫁が自爆してくれたら、ラッ〇ーだけど、他人に迷惑かけたらこまるからね。。。
今はまだ戸籍上は夫婦である以上、僕にも責任があるから。

クソ嫁は、こっちの苦労も知らずに、お気楽なもんだ。。
なんとなく、散歩をかねて徘徊してみた。

今日の夜空は澄んでいて、月も光ってる。

川の流れに月の光が反射して、キラキラと光る。

星も瞬き、満天の夜空。

その下を伊丹空港に着陸する飛行機のライトが突き抜ける。

平和な春の1シーン。

どこにも爆弾なんて落ちてこない。

爆弾があるのは、自分の心の中にだけ。

爆発するのか、不発なのか。

自分という爆発処理隊が必死に爆発を食い止めようとしてる。

わざと、爆弾の信管を叩いて爆発させようとする自分。

なんとしてでも、爆発を食い止めようとする自分。

どうでもいいわ、と傍観する自分。

どの自分が勝つんだろう。
まあ、いろいろな事で頭が一杯な毎日ですが。

しんどい事ばかり考えたら余計にしんどくなるのは当たり前。

なにか、楽しみも欲しい。

今の楽しみ。

もう少し暖かくなって、桜が咲いたら、ひとり浜焼き。

愛用の七輪(自殺用じゃないですよ)で、サザエ、はまぐり、場合によっては、肉も。

焼いて食べようって計画です。

一応、狭いながらも庭があるので、炭焼き七輪ひとり宴会

ま、こんときくらいは、少し飲むかも。

断酒は、徹底すべきだけど、たまには息抜き。

都合のいい、言い訳かもしれないけど。

楽しみくらいあってもいいよね。
だから、僕にはいわれのない借金が背負わされてるんです。
相場に手を出したのも、遊び代欲しさもあったけど、この借金を少しでも減らしたいという気持ちもあった。

それが裏目に。

おまけに、その借金まで含めて嫁は、僕のことを

アル中で借金だらけのだらしない男


と言って捨てました。
なんで、嫁の実家の借金背負わされて、浮気されて、カス呼ばわりされなけりゃならんの?


家の貯金から返済するとか、一言も言わずにです。
たぶん、今も実家には資金援助してるでしょう。

実際のところ、我が家にはそこそこ貯蓄はあるはずです。
だけど、僕は、今はそこから返済しろとは、言いません。
まず、そのお金は子供の学費に当てるつもりです。
これだけは、クソ嫁が何言おうが引き抜きます。

その後、離婚で財産分与するつもりです。
家も売り払います。


なんかね、PTSDじゃないけど、借金でもめた時期の頃が突然浮かび上がります。
必死に金策に走り、嫁の実家を助けようとした僕が、バカみたいです。

ただ、今は極貧だけど、返済できてるし、おかげでタバコも止めれたし。
と、ポジティブに考えようとしています。
でも、どうしてもできずに酒に走ってしまうのです。

アル依存、簡単に言ってくれるけど、奥は深いよ~。
で、その親族会議に、僕は行きませんでした。
そりゃそうでしょう。
もう数百万貸してるんだから、整理しようが何しようが、もうこれ以上援助はできない。


そして、会議当日。
突然、義父が当時住んでた借家にきました。

( ゚д゚)ポカーン

あんた・・。当事者ド真ん中だろ・・。
話し合いは、どうなったん?こんなとこに来てる時じゃないだろ?

「ドアに格子つけたるわ」

って訳のわからん言い訳。
義父は、話し合いから逃げてきたのです。
結局、当事者不在のまま、話し合いで、義父の負債は、義父の親戚が金を出し合って整理すると決まったのです。
しかし、そこで問題が。
その会議に僕が出席しなかった事に親戚から不満が出たのです。
娘婿のくせに、知らん顔しやがって。
って。

特に、義兄は激怒。
お前は知らん顔するのか!
って電話が。

あのな、俺もうすでに数百万貸してるねん。今更知るか!
え?・・そうなのか?
だから、俺は借金してるんじゃ、お前は実の息子やろ、俺に因縁つける前にしっかり状況把握しろ!

嫁親は、僕から数百万借りてることを実の息子にすら言ってないのです。
そのうえ、僕は悪者扱い。

それ以後、嫁の親戚とは2度と会っていませんし、僕も嫁の実家には帰ってません。
そして、

借りた金は返す、もしくは、もう少し待ってくれ。

と、いう言葉、嫁親から、一度も言われていません。
返す気もないのでしょう。

それなのに、その後も、我が家に来ては、(それも午後5時とか)

寿司食べに行こう

と、嫁と孫連れて回転寿司に。勘定は嫁。たかりにきてるんです。
僕は絶対に一緒に行きません。
もう口も聞く気もない。

次回に続く。
極貧ねぎま、借金抱えてます。
返済してます。

なぜ、借金作ったっていえば、投資でって話しました。
実は、それだけじゃないんです。
割合で言えば投資で下手こいた分はそんなにないんです。

また、恥さらしな話になってきますが。
どうせ、嫁との事も晒しているんだし、これも事実を晒します。

嫁の実家が商売してました。
義父は、景気のいい話をバンバンして、飲み歩いてました。町の顔役でした。
儲かってるんだなってのが印象。

上の子が生まれる間際に嫁は里帰りしました。
もう生まれるか、どうかって頃です。
そしたら、義母から電話がありました。

「悪いけど、お金貸してもらえへんやろか」

聞けば、30万円、すぐに必要だと。
子供が生まれる前だし、こっちも必要なんだけどなあって思いながらも嫁の実家の火急の願い。
仕方がなく、振込みました。

それから、子供も生まれ、家に帰ってきたのですが、その頃から金を貸してくれ、との電話が頻繁にかかってきだしました。

数十万単位で、貸していました。
だんだん嫌な予感はしてたんですが。。
とはいっても、まだ若いし、そんなに貯蓄もないし。
子供の学費貯金や家の頭金も貯めたい。
だから、銀行で借りて嫁の実家に貸してました。
当然返済は僕です。

結局、数百万円を貸した時点で、商売は行き詰まり、廃業となったのです。

債務整理??廃業??

負債も数千万あるとのこと。
それは、嫁親から聞いた話じゃありません。
債務整理で親族会議をする、と聞いたから。

廃業だなんて、聞いてねーぞ!


次に続く。
なんとか断酒してます。
っていうか、ただ、今は飲んでない状態。

体調的には、どうかなあ。
肝臓が良くなるのかどうかなんて血液検査しないと目に見えないし。

たぶん、完全断酒は無理だろうね。
機会飲酒ってな感じで、まあ今日はいいか、みたいな。

それって良くないんだろうけど。
やめるなら、やめるで、きっちりしないとね。

まだまだ不安定だ。
ねぎまの母親は、健在です。
かなりの年ですが。
6年前、脳梗塞で左半身が麻痺しました。

頑張って散歩でリハビリしてますけど。

病後、かなり変わりました。
今、ねぎまはこんな状況ですので、夕飯を食べさせに行かせてもらってます。

おかん。
機嫌のいいときは、なんでもないのですが、たまに、残したからといって激怒することがあります。
っていっても。
まるで高校生が食べるような巨大な量。
さすがに40過ぎたオヤジの食べれる量じゃありません。
もう、そんなに食べられへんねん。って言って、そうかわかった。

そんな会話があっても、てんこ盛り。
特に野菜に執着があって、菜っ葉の半分も残そうものなら、
「あんたに作るのはこれやからイヤなんや!」
って、激怒。

あるいは、お爺に文句言われたからって、号泣していかに自分が不憫かを訴えます。

朝飯、食べに来いって言うんだけど、朝から山盛りもイヤだし、いかない事も多いです。
そしたら、なんで食べにこないのか、と説教。
朝から、食べきれないほどの量の朝食だされて、残したら激怒されるって・・。
イヤでしょ?

たぶん、脳血管性の痴呆が始まってるんだと思うふしが多々あります。
アルツハイマー型じゃなくて、脳血管型の。
徐々に進行してるのかな、って思う。
でも、面と向かっていえるわけでもなく、医者でもそういう診断は出ていませんし。自分でも認識していません。

でも、たぶんそうだと思います。
同じ話を何十回も聞かされ、急に激怒して、急に優しくなって。

これから先、どうなるんだろう。。
考えただけでしんどくなってきます。
ねぎまは、小学生のころ、和歌山の漁港に住んでいました。
毎日、釣りや磯遊び、また、大きな川もあったので、川遊びをしてました。

今でも印象に残ってるのが、夕食の匂いです。
時計なんか持ってません。
携帯なんか、あるわけもない。
夕方5時に放送される、町内放送で、夕焼け小焼けの音楽であ、もう5時かあって。

その時分になれば、それぞれの家からいろんな匂いがしてきました。
カレーの匂い。焼き魚の匂い。煮物の匂い。
ああ、おなかすいてきた、って按配です。

漁港だけあって、焼き魚の匂いが多かったです。
自転車で走ってると、魚を焼いた匂いがして、なんともたまらなかったです。

今は、あまり夕餉の匂いってないですね。
たまに、カレーの匂いがするくらいで。
むしろ、繁華街のほうが、焼き鳥や焼き肉の匂いでいっぱいです。

たまにはヤキニクもいいけど、毎日食べるなら、


サンマと味噌汁。
肉じゃがと、味噌汁。
野菜炒めと味噌汁。

ってな感じですかね。
毎回味噌汁あるけど、味噌汁は絶対欲しいですね。
具材は、季節のもの。

そんな穏やかな食事を待ちわびて、家に帰る。
そんな生活が、本当の幸せなんでしょうね。



しばらくは、表面的には幸せな家族に見えたと思います。
僕も、何もなかったようにふるまったし、言わなかった。

けど、心底では、子供を放置して遊び呆けた妻が許せない自分もいた。
このころから、酒が増えました。
飲んで忘れる。飲まなきゃ寝れない。

家で飲んでも辛気臭い。
外に飲みに出る。
当然、お金が足らない。

資産運用じゃ!って株に投資。
日経平均18000円、イケイケの時代でした。
月に100万も稼いでいました。

当然、夜の世界に。
クラブやキャバで飲んで遊んで。
感覚が麻痺してた。

そして、暴落。
100年に1度の不況?
リーマンが倒産?
はあ?

あるえない事が一気に襲い掛かってきました。

残ったのは借金。

僕が遊び呆けているうちに、嫁は、資格をとり正社員に。
一気に立場逆転。

長くなりましたが、こういう経緯です。
アホでしょ?
お互いがバカでアホです。
どうして結婚したのか。ただ、タイミングでしかなかったってしか言いようがない。

こんなことです。
ワラってください。
これはすべて事実ですし。ね。

ヤケで酒を飲み、極貧状態で借金を返し、それがねぎまの姿なんです。

ただ、現状。
家の代金、光熱費、学費、すべて僕が払ってます。
米も1年分あります。
あとはおかず代だけ。娯楽費と。
それは、嫁が稼いでます。充分に。
けど、あんたのこと、助けようなんて一言もいいません。
お金がない!で終わり。
けど、自分のパソコン買うわ、季節ごとの洋服買うわ、車買うわ。

多少、若干贔屓目に見ても、ねぎまって可哀想でしょ?
1円単位で毎月計算してるのに。
そんな生き様です。。
僕が甘えてるだけですかね。