あの後、本当の陣痛がやってきましたが、あれは本当に耐え難い。。

そんななか、先生が子宮口の大きさチェックと
陣痛の強さを確認しにくることになったのですが、
ナースが「エピドラル(無痛の点滴)うつなら今がいいよ」と言うので
素直にそれに従うことに。
夫も私の陣痛に苦しむ様子を見るのが辛かったようで
心配そうな顔で「打ったら?」と言ってくれたので、変な意地は捨てました!
陣痛の強さを確認しにくることになったのですが、
ナースが「エピドラル(無痛の点滴)うつなら今がいいよ」と言うので
素直にそれに従うことに。
夫も私の陣痛に苦しむ様子を見るのが辛かったようで
心配そうな顔で「打ったら?」と言ってくれたので、変な意地は捨てました!
エピドラルを最後まで悩んでいたのは、その処置を恐れていたからですが
麻酔科医が上手だったせいかすごい圧力は感じしたものの、
想像していたほどの痛みはありませんでした。
効き目は早く、15分後には下半身が麻痺してポカポカに。
それから2、3回目後の陣痛以降は痛みがかなりおさまり、
「あーこれはやるべきかも!」と、エピドラルを選んで正解だと心底感じました。
が!数分後から、膣のあたりにプレッシャーを感じ、
陣痛とは違うタイプの強い痛みを感じ始めたのです。
先生の到着が遅れていたので見かねたナースが
「私がチェックするわ」(私→できるんかい!)といって子宮口を見ると、
なんといきなり全開!頭が見えてると!
「I can see the baby's head! Don't push until doctor arrives!」と言われ、
酸欠になるかと思うほどの速い呼吸で息むのをこらえました。
数分後、ようやく先生の到着! Thank god
麻酔科医が上手だったせいかすごい圧力は感じしたものの、
想像していたほどの痛みはありませんでした。
効き目は早く、15分後には下半身が麻痺してポカポカに。
それから2、3回目後の陣痛以降は痛みがかなりおさまり、
「あーこれはやるべきかも!」と、エピドラルを選んで正解だと心底感じました。
が!数分後から、膣のあたりにプレッシャーを感じ、
陣痛とは違うタイプの強い痛みを感じ始めたのです。
先生の到着が遅れていたので見かねたナースが
「私がチェックするわ」(私→できるんかい!)といって子宮口を見ると、
なんといきなり全開!頭が見えてると!
「I can see the baby's head! Don't push until doctor arrives!」と言われ、
酸欠になるかと思うほどの速い呼吸で息むのをこらえました。
数分後、ようやく先生の到着! Thank god

「You can push now!」と言われ、
ナースの指示で両足を両手で持ち上げおまた全開のお姿に。。
そして、「Deap breathe and push! 1, 2, 3, then relax」の繰り返しが始まりました。
これがきつかった。
なぜなら、まだ下半身は麻痺してて、うまくいきんで押し出すことができない。
いや、どうやればいいかわからない、という表現の方が正しいかな。
がんばってやってみても、横でナースが「No,she's not pushing..」っていって
ため息ついてるし!
こっちだって早く出したいわ!
何度かがんばって頭が出るところまでいったものの、その先がうまく出なかったので、
先生がバキュームを使ってくれることに。
バキュームで赤ちゃんの頭を吸引する形でいきみと同時に引っ張り出し、
なんとか、無事に出産!
出ると同時に大きな産声が聞こえ、
顔を見た瞬間に私の顔は汗と涙でグシャグシャでした
産後1 ~2時間はGolden timeと呼ばれ、
赤ちゃんに初めて授乳しスキンシップをとる大切な時間です。
自分と赤ちゃんの肌を触れ合うように抱っこするのを"skin to skin"といい、
心のためにとても大切なことだとナースたちから教わりました。
確かに、体は疲れきっていたものの心は安堵で満たされていて
とても平穏な気持ちで授乳できました
その後、数日間入院して退院しましたが、
アメリカ人ナースは期待以上に優しく面倒を見てくれて
なかなか満足した出産経験ができました!
不安だらけだったアメリカでの出産は
振り返ってみると、みんな優しくて良かったかもです
ナースの指示で両足を両手で持ち上げおまた全開のお姿に。。
そして、「Deap breathe and push! 1, 2, 3, then relax」の繰り返しが始まりました。
これがきつかった。
なぜなら、まだ下半身は麻痺してて、うまくいきんで押し出すことができない。
いや、どうやればいいかわからない、という表現の方が正しいかな。
がんばってやってみても、横でナースが「No,she's not pushing..」っていって
ため息ついてるし!
こっちだって早く出したいわ!
何度かがんばって頭が出るところまでいったものの、その先がうまく出なかったので、
先生がバキュームを使ってくれることに。
バキュームで赤ちゃんの頭を吸引する形でいきみと同時に引っ張り出し、
なんとか、無事に出産!
出ると同時に大きな産声が聞こえ、
顔を見た瞬間に私の顔は汗と涙でグシャグシャでした

産後1 ~2時間はGolden timeと呼ばれ、
赤ちゃんに初めて授乳しスキンシップをとる大切な時間です。
自分と赤ちゃんの肌を触れ合うように抱っこするのを"skin to skin"といい、
心のためにとても大切なことだとナースたちから教わりました。
確かに、体は疲れきっていたものの心は安堵で満たされていて
とても平穏な気持ちで授乳できました

その後、数日間入院して退院しましたが、
アメリカ人ナースは期待以上に優しく面倒を見てくれて
なかなか満足した出産経験ができました!
不安だらけだったアメリカでの出産は
振り返ってみると、みんな優しくて良かったかもです







