前回は、被害者意識を持ち続けていると被害者となる現実が現象化する説明をしましたが、
今回は、いまここの意識が最も重要というおはなしです。
過去でもなく、未来でもなく、今ここ。
過去の嫌な記憶は私たち人間を嫌な気分にする。
未来の心配は私たち人間を嫌な気分にする。
過ぎた過去を思い出して自分や他者を責めることもできる。
まだ起きていないことで恐怖を感じることもできる。
しかし、私たちは、過去に帰って過去の其処に居ることもできないし
未来に行って其処に居ることもできない。
私たちが、唯一で出来ることは、只今にいることだけ。
全ての出発が、いまここの意識。
いまここの意識(周波数・エネルギー)が私たちの現実を創造する。
いまここの意識(周波数・エネルギー)=セルフイメージ(自分がどんな人間かと思ってい意識)を
整える(許す)。
いまここで、自分に正直になって、本当はどんなことを感じたいと自分自身に問いかける。
安心? 豊かさ? 愛? 自信? 充実感?
いまここで、本当に味わいたい気分を自分がどんな状況にいたとしても感じることを許すことだけ。
最後まで読んでいただき、ありがとございました。
