って、ちょっとやっかいだ。


ダーリンがそうである。


確かにかっこいいという人もいるようだ。


しかしわたしの統計によると平均50歳より上の方からの支持だ。


カロリーメイトのCMで劇団ひとりと兄弟役を演じている


荒川良々さん。


前から彼のことは知っていたが


このCMを見て、ダーリンに似てる!!!!


ということに気づいてしまった。


目と鼻がそっくりなのだ。


まあ、本人には言うまい。とおもっていたが


今日、一緒にTVを見ているときに、久しぶりにこのCMをみたものだから


つい、「ねぇ。この人ダーリンに似てるね、目と鼻が(フォローのつもり)」



と言ったら・・・・・


ダ「・・・それ、褒めてんの?」


私(汗)「いや、褒めてるっていうか、目と鼻が意外と似てるなぁ・・・・って」


ダ「それ、言われてうれしくない(真顔の怖い顔)」


私「前は全く思ってなかったけど、痩せたんじゃない?この人?(よくわからんフォロー)」


ダ「だから、似てるって?」


私「・・・・。」



こわいよ、こえーんだよ、お前。



ちょっとやめろよ~くらいのノリで返せよ。



わたしだって、昔、眼鏡をかけてる姿をアルフィーの坂崎さんとか、ロッテの初芝って妹から言われたんだぞ。



自分でも、言いたいことはわかる!


と思ったから、心外だったけど、むしろウケたさ。



1、荒川良々は、意外とかっこよい目鼻立ちである。


2、ダーリンは本人が思う程はかっこよくないのである。


この2点は紛れもない事実だとおもうのだが。



おなかの中のベイビーちゃんは、、自意識過剰でない、心に余裕のある子に育ちますように。

乾くるみ
「イニシエーションラブ」


転勤してきてから電車通勤になったダーリンは読書をするようになった。

それで読み終わった本を最近わたしも読んでいる。


私「これ、おもしろい?」ダ「まあ、普通に。若い頃の恋愛を思い出すよ」

軽めの恋愛小説という認識で読み始めた。

しかし、気になるのはあらすじに、最後の二行で驚きの展開!絶対先に見るな!とあること。

帯に、必ず二回読みたくなる!
ふかわりょう絶賛
と大々的に書いてあることだった。

まあ、ちょっと意外な結末なんだなという意識をもって読み始めた。


大学生の不器用で、甘酸っぱい、恋模様。
はじめて恋愛をした自分の同じ頃の気持ちになり、
すんなり物語に気持ちが入っていった。


そして、ラスト二行。

えっ!(確かに軽く叩かれた衝撃)
あー、そうだったのか。
なるほど、主人公、騙されたんだね。

・・・でも、割りとあり得る展開。
帯の大々的な煽りほどの衝撃は、ない。


えー、そんなもん??
所詮ふかわりょうレベル?(失礼)
と少しの失望とともに少しの疑惑が沸く。

なんか、違う。もっとなにかある。


何度もラスト二行を見る。
もしかして。

最終ページの他の箇所もよく読みなおす。
あれ・・まさか。
前のページを読みなおす。


や、やられたー!!!!
騙されたのは主人公ではない、わたしだった!!!

雷に打たれたかのような衝撃に見回れた。
(わかるまでに10分かかったが)

後でいろんなとこのレビューを見ると、
中には本当のオチに気付かない読者もいるという(うちのダーリンしかりw)

二度読みたくなる理由がよくわかった。
二度読むと、たくさんの伏線が隠されていたことに気付くのだ。
それにより、人物のイメージがまるで変わってしまうのだ。


いやあ、久々に興奮した。どうりで作者はミステリー作家なわけだ。
下手なミステリーよりも、びっくらさせられた。

ダーリンの読解力のなさに少しの失望が生じたが。
タレントブログランキングを300位台まで見てみた。

250位くらいにCHAGEを発見。なかなか上位やん!!

結構知らない名前が多い。

知ってる名前もちらほら。

そんななか、なんとなく読みたいとおもって訪れたのが三人。

オセロ中島、星野真里、蛭子能収


どういう基準で自分がこの三人を選んだかというと

きっと文がおもしろいだろう(中島、蛭子)
素顔が想像できない(星野)
星野真里は、テレビよりも好印象な文体を醸し出していてよかった。
普通でいて、茶目っ気がある。なんか安心した。

中島さんは、極めて普通の、特に笑わせるとこのないものだった。


蛭子さんは・・・早速リストに入れてしまった。
娘さんが写真をとっているようだが、ショットとタイトルがどれも笑える。
読者を楽しませるということがきちんと散りばめられている。

やはりクスッと笑ってしまうような文才やセンスは、必要だなとしみじみ思う。

蛭子さんのランキング、もっとあがっていいはずだ!!