☆ねぎしとさほだの日本一周旅行☆

☆ねぎしとさほだの日本一周旅行☆

6月半ばから8月いっぱいまで、

2ヶ月間の【日本一周】新婚旅行に出ています。

感想・コメント大歓迎☆

オススメスポット・グルメ情報等

書き込みもお待ちしております☆

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総括。



ベタですが、本当にこの旅を通じて、色々なものを得ることが出来ました。


特に、ぼくら夫婦関係に於いては、かなりの収穫というか、

今後の二人が家庭を築いていくにあたり、本当にやってよかった。


結婚したとは言っても、自分が拘束時間の長く、時間も遅い仕事をしていたため、

そこまで多く一緒の時間を共有していたわけでもなく、

お互い、結構素で付き合っていたつもりでしたが、

なんだかんだで短い時間の中では、

まだ自分でもかっこつけていたり、

相手の知らなかった一面もあったり。

気付いていなかったですが。


そんな中での新婚旅行。


一日24時間 × 2ヵ月半


常に一緒という特別で特殊な時間。

初めのうちは、一緒にいれて楽しいというのが大きかったものの、

さすがに、常に常に一緒というのは大変で。

ヒトが一日生きてりゃあ、そりゃあ上機嫌の時も、不機嫌の時も、

余裕の時も疲れているときも様々。

そんな時間を、常に共有する。

本当の本当にハダカの自分で、相手と常に居ることの難しさ。

将来を誓い合った間柄ながら、こんなに大変なものかと思いました。


ケンカをしても、逃げ場が無いしね(笑)

これは一番辛かった。


でも、これが、いわゆるこれから待ち受けてる「家庭生活」ってやつで、

「夫婦」ってやつで。


こうして良い時間も辛い時間も、この新婚旅行で経験できたのは、非常に有意義でした。



そして、もちろん、この日本の良さを再発見。


日本、絶対もっと楽しいだろ。


と思い、始めた旅でしたが、

こーんなに色々、様々様々、素晴らしい場所、ヒト、食、があるとは期待以上でした。


もっと色々日本を感じたい。探したい。出来れば住んでみたい。

ここまで思わせる場所が、こんなにあるなんて。


もっともっと、自分の生まれ育ったこの国に誇りを持てるように。

ニッポン、素晴らしい!と他所の国の人の自慢できるように。


今回、行けなかった場所!行ってみたい場所!山ほどあるんですから。



ひとつの終わりは、ひとつの始まり。



僕等の旅は、まだまだ終わりませんよ~




そして最後に、

この旅をするにあたり、各種スポットやグルメ情報を下さった友人、親戚の方々。

本当にありがとうございました。この旅の成功は皆様のお陰です。

そして、現地で会い、泊めてくれたり一緒にメシ食ったり、協力してくださった方々。

本当に本当にありがとうございました。本当に助かりました。


人と人とのつながりの大切さ。思い知りました。




ま、結局は、






楽しかった~





以上!




ねぎし




美味かったものベスト10に続きまして。

良かったスポットのベスト10を発表したいと思います~


城か寺社か温泉か山か、みたいな、

本当に偏った場所にしか行ってなかったですが(笑)

まあ「歴史を感じる」とか「自然に癒される」とか、

そんな感じのほうで波長の合う方は、是非是非ご参考に。


あとは、日本には「四季」がありますから。

僕等は今回、夏の陽気と新緑の中でしたが、

花咲き誇る春、木々燃ゆる秋、静寂の中の冬、と、

四季の移ろいの中で、その魅力も変わってくるんでしょう。


飽きません。飽きませんよ、ニッポンの魅力というのは。


というわけで、ランキング。



10位 道後温泉 (愛媛県)


明治から残る「道後温泉本館」を中心に、歴史ある温泉街が広がります。

本館の建物自体の趣き、そしてそこから見る道後の温泉街は格別。

泉質も、お肌ツルツル美人の湯でおすすめです。



9位 銀山温泉 (山形県)


温泉宿なんて5~6軒ほどしかない、本当に小さな小さな温泉街ですが、

その宿ひとつひとつが、独特の趣きとレトロ感を持ったステキな宿で。

それらの織り成す雰囲気は、本当に素晴らしい。

初めて来たのに、懐かしい。くつろげる。そんな温泉地です。



8位 男鹿半島 (秋田県)


なまはげ、で知られる秋田の左っ側のでっぱり。

海も山も田畑も、全て自然がとにかく雄大。どこへ行っても「気持ちいい~」。

なまはげ館はマストですが、入道崎の開放感も最高です。



7位 富良野~美瑛 (北海道)


いわゆる「北海道はでっかいどう~」イメージ通りの、雄大な自然。

邪魔するものなどない、見渡す限り山と畑のみ~、なんて景色。

「北の国から」を観てた方には、名所めぐりもおすすめ。



6位 積丹半島 (北海道)


シャコタンブルー!岬から見る海の青さと雄大さには圧倒され、

奇岩・奇景の続く海岸沿いの景色には自然への畏怖さえ覚えます。

大自然の「優しさ」よりも、「凄さ」を感じる、これも北海道「らしい」場所。

神威岬、行きたかったなあ。未練未練。



5位 奥入瀬渓流 (青森県)

八甲田から十和田湖に流れ込む、時に優しく時に激しい美しき渓流。

東北らしい、ブナやクヌギの森のトンネルの心地よさも格別。

八甲田から奥入瀬へのスカイラインもステキですね。

今度は時間作って酸ヶ湯温泉の千人風呂入りたいなあ。



4位 姫路城 (兵庫県)


17もの城の天守を回りましたが、やはりこれは別格。キングオブ城。

白亜の五層の天守だけでも、その美しさに感動ものですが、

連立櫓、城壁、堀、等々、「城全体」がそのまま残っているすごさ。

要塞として、戦の舞台としての城というのを感じることが出来るのはここだけ。



3位 秋芳洞 (山口県)


日本を代表する鍾乳洞。鍾乳洞なんてテレビで見たことはあれど、

ここまでのスケール、迫力、奇怪さは想像以上でした。

何千年・何万年もの時間が作り出した自然の芸術作品です。

何でこんなものが出来上がる?開いた口が塞がりませんでした。



2位 高千穂 (宮崎県)


神道における、神話のふるさと。街全体が、もはや非現実の異質な空気です。

高千穂峡のボート巡りで自然とレジャーと流しそうめんを満喫したあとは、

古の神社めぐりと夜神楽を見て、日本古来の文化に浸りましょう。

そして、天岩戸神社の「天安河原」。ここは絶対的に凄いスポットです。



1位 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉 (秋田県)


周りは森のみ!ケータイ圏外!電気は自家発電!テレビなんぞもちろん無し!

江戸時代から残る茅葺き屋根の宿に泊まり、天然乳白色の大露天で湯治。

余りに全てが非日常的過ぎて、衝撃的過ぎて、新鮮過ぎて。

あれもこれも足りないはずなのに、こんなに癒されてくつろげるのは何故だろう?

ヒトが自然に還れる場所のひとつです。




以上がランキング。


1位の乳頭温泉初め、10ヶ所中、3ヶ所も温泉でした。

いっぱい行ったもんなあ。日本人で良かったあ。

名湯・草津を擁する群馬出身の小生なもので、この旅に出る前は

「ま、温泉は群馬が一番だけどね」と思ってましたが(笑)

もちろん、全国には素晴らしい温泉ばかりでした。

乳頭のような、人里離れたステキな秘湯。もっと探してみたいものです。


城だ城だーと言ってた割には、ベスト10には姫路のみ(笑)

まあやはり、歴史ある芸術品も、自然の美しさ雄大さには敵いませんな。

でもベスト20まで挙げれば、多分その辺りは城だらけです。

(松本、松山、松江、熊本、会津、ってとこです)


日本中全体を通じて、自然の美しさ、雄大さには圧倒されました。

特に、東北・北海道を中心に。やっぱり「そのままの自然」が多いです。

上記にも書きましたが、四季を通じて色々回ってみたいなあ。



そんなこんなで、ねぎし好みの偏ったランキングでしたが。

今までのブログ記事全て含め、皆様の旅のお供にでもなったら幸いです。


まだまだ、日本人が感動する、素晴らしいニッポンはあるはず!

日本の良さを知り尽くしたい二人の旅は、まだ始まったばかりなんですな。




ねぎし



こんにちは。


大阪以来、長らくサボってました(笑)ランキングの更新です。

お待たせしましたm(ーー)m


この2ヵ月半、日本のあらゆるところを回って来てのランキングです。

ま、アタクシの好みも多分に入ったものですし、

もちろん、ワタクシが回りきれてないところも多々あります。


でもまあしかし、皆様が日本のどこかに旅行に行かれた際にでも、

何しよう何食べようの手助けになったら幸いです。


これだけ回ってきて、ベスト5しか紹介できないのももったいないので、

ベスト10に増やしての更新です。


ではでは、まず美味かったものからどうぞ~



☆ねぎしの日本一周して美味かったものベスト10☆



10位 あなごめし (広島県)


宮島近くの、「うえのや」さんにて。

炭火焼の香ばしいあなご、旨味がたっぷりで驚きました、、、

駅弁でも有名なので、是非一度ご賞味アレ。



9位 スープカレー (北海道)


はっきり言って、「カレー」とは似て非なるものだが、

この野菜たっぷりスパイシーなスープは、これはこれで病み付き。

一番オススメ「らっきょ」さんは東京に姉妹店もあり、通販もあるようです。



8位 土鍋ごはん (三重県)


伊賀上野、陶器の里「長谷園」で味わった、土鍋ごはん。

てか、「地方のメシ」で考えると例外ですが(^^;

それほど美味かったんです、このただのメシ~

長谷園の土鍋も、東京でも通販でも入手可です。



7位 芋煮鍋 (秋田県)


乳頭温泉郷・鶴の湯にて。

ふわっふわの芋だんごと、素朴な味わいの鍋。

温泉郷の雰囲気も相まって、最高の癒しでした。



6位 仙台牛タン (宮城県)


牛タンなんて、普段から良く食べます。味も知ってます。

しかし!やはり本場は違った。ジューシーさ、旨味は段違い。

特に、芯の部分の分厚い「芯タン」!これは絶対にオススメ!



5位 高遠そば (福島県)


会津は大内宿、三澤屋にて。

ネギ一本を箸にして食べるスタイルで評判ですが、そば自体も抜群に美味く、

大根おろし汁たっぷりのさっぱり出汁は、夏には最高です。

中尾彬さんもお気に入りで、色んな所でオススメしてるようですね。



4位 博多一口餃子 (福岡県)


福岡は中州の「旭軒」さんにて。

野菜タップリ旨味タップリの一口餃子。未知の美味さにビックリでした。

柚子胡椒で食べる博多スタイルは、是非皆様ご家庭でも試していただきたい。



3位 鹿児島ラーメン (鹿児島県)


未知の味。「くろいわラーメン」さんと「豚とろ」さんにて。

全国津々浦々でラーメンは食べましたが、ここが一番印象に残りました。

さっぱりトンコツとでも言うのでしょうか、食べ飽きしない絶妙のバランスです。

畜産県だけあって、チャーシューもこれまた美味いんだ~。



2位 山形板そば (山形県)


いわゆる普通の細いそばしか食べたことの無い人は、度肝を抜かれます。

ドでかいセイロに盛られた、極太田舎そば。その食感、風味は、病み付きになります。

好みは別れるとは思いますけどね。ズズーッ、とすすれるものではないので(^^;

個人的には、寒河江市の慈恩寺そばが美味しかった。



1位 ひつまぶし (愛知県)


旅行2日目にして出会い、感動し、不動のランキング1位のこいつがそのまま1位。

鰻は美味いです。しかし、ノーマル&薬味たっぷり&出汁をかけて、という

3通りもの食べ方によって、1度の食事で様々な楽しみ方が出来るのが魅力。

「なんで、こんなに美味い!?」と一杯ごとに感動いたしました。

熱田神宮近くの、ひつまぶしの元祖「蓬莱軒」さんにて。




以上が、ランキングになりました。


最初に訪れた名古屋で出会った、感動のひつまぶし。

2ヶ月間、どれもこれも美味しいものばかりでしたが、

その感動を上回るものものは現れず、といった結果でした。


しかししかし、全国津々浦々、本当にどれもこれも美味しかった~


海の近くでは海の幸を、

山の奥では山の幸を。


その土地その土地の美味いものを日々味わうことが出来た、

この旅行は本当に幸せで有意義なものであったと思います。


まだまだ、見知らぬグルメは全国にも多いはず。

食べたかったけど食べれなかった~、ってものもあります。


これからも、美味いもの巡りの旅は人生かけて終わりませんよ(^^)




ねぎし


最終日はお日柄も良く、夏を遊びます。


向かうは、


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NISEKO!!


冬のスキーリゾートでも有名、

ここ数年は海外からの観光客も増え話題のニセコにやってきました。


さらに本日は、


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札幌の居候先の友人カップルも、休みを返上して参加して頂きました。



夏のニセコと言えば、ラフティング!!です。


☆ねぎしとさほだの日本一周旅行☆

こんなフル装備でGO!GO!



☆ねぎしとさほだの日本一周旅行☆

豪快な川のうねりに悪戦苦闘、



☆ねぎしとさほだの日本一周旅行☆

ときには、ざっぱーん



☆ねぎしとさほだの日本一周旅行☆

そして、こ~ける~


結構荒々しい流れの中を行き、上のような「ざっぱ~ん!」もありますが、

ボートは意外と安定感ありました。


でも、途中深いところでは、ドS教官(後ろの赤と黒の)に水の中に落とされたり、

岩場から飛び込み大会やったり。


爽快な北海道の清流を十分に楽しみきりました~


ちなみに、今の時季は比較的川も穏やからしく、

激しいピークは、雪解け水の流れ込む春先とのこと。

今回は「安定してるもんだなあ」と感じられたボートも、

その時季のラフティングでは、転覆も覆水もアタリマエらしい、、、


もちろんその時季はまだ雪も多少残っており、山に行けばスキーも出来る!



うわー、、、、行ってみてぇ、、、、



まってろ、GW!!!



北海道の仕上げは、


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やっぱりスープカレー。



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そしてやっぱり、食べるバランスが難しい(笑)



ニセコを後にし、


一路、千歳へ。


この旅の、終わりです。



ありがとう!北海道!


日本中、素晴らしい自然、素晴らしい景色はあれど、

そのスケーーールのでかさは、やはり随一のものでした。


まだまだ道東も道北も道南も回ってないし、

おいらの大好きなシーズン冬も含めて、四季全体の自然をもっと味わいたいな~



この旅は終わりますが、ぼくたちの日本探訪記は、まだまだ終わりそうにありません。




ねぎし

「北の国から」ネタで盛り上がりすぎました。


ちなみに、富良野の昼食は、


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「富良野名物・オムカレー」を食べました。

玉ねぎ・ジャガイモ初め、農産物王国の富良野の、

地産地消の新名物としてキャンペーン中です。


旗がナイスセンス。これも「富良野オムカレー」の条件らしいよ(笑)


富良野を後にし、ちょいと北上。

また北海道の大自然を満喫しに、美瑛へ。


ここには、町から丘へと、あっちからこっちへと、

見渡す限り広々~と畑やらが広がっていて、「ジスイズ北海道!」な景色なのです。



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なかでも、上の「マイルドセブンの丘」は壮観!

携帯カメラなんぞでは伝わるべくもありませんが、

緩やかな丘陵地に広がる田畑と、向こうの山に沈む夕日、、、


北海道はでっかいど~う!


また言うたった。


「北海道らしい北海道」を体験したいなら、この富良野~美瑛コースは超オススメっす。



帰りがけの夕食は、



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また、ラーメン(笑)


北海道初日に食べられなかった、旭川ラーメン、

名店「青葉」さんにてリベンジなりました。


トンコツ&鶏がらスープの醤油ラーメンは、

あっさりしていつつもコクが深く、かなり美味しかったです。

北海道では、旭川の醤油が一番好きかな。



そして、ついに明日は最終日。


この旅行の、最終日。




ねぎし

本日は、やや長距離ドライブにて、富良野へ。


富良野!と言えば、ラベンダー畑!



…ではなく、




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「北の国から」です(笑)


上の写真は、もはや観光名所の「五郎さんの石の家」。


国民的ドラマ、「北の国から」の舞台である、ここ富良野。

アタクシはウキウキワクワク、憧れの地で大騒ぎですが、

ドラマをまったく観ていない奥さんからしたら、

「…だから、何?」レベルだったそうで(^^;


ま、いいや。とことん楽しみますよ~ってことで、



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石の家の近くには、復刻版ですが「はじめの家」。


夜になったら寝るんです~


中も当時のまんま。純と蛍の寝どころの中2階もしっかりあったり~



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ニングルテラス。これはプリンスホテル新館の敷地内にあります。

雪子おばさんが働いてたロウソク屋さんもある、

カワイイログハウスで出来た、ちょっとしたショッピングモール。


この奥には、


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北の国からではありませんが、

同じく倉本聰ドラマの「優しい時間」の舞台、「森の時計」があります。


ドラマ同様、お客自身がミル轢きした珈琲を入れてくれるのですが、

時間も時間か、めちゃめちゃ混んでたので断念、、、

大竹しのぶの席で、美味い珈琲飲みたかったなあ、、、



同じ敷地内には、ドラマ「風のガーデン」の庭があります。

僕はこのドラマ観てなかったので、行きませんでしたが。



立ち寄りませんでしたが、ちなみに、この近くには、「北時計」もあります。

「’95 秘密」で、宮沢リエが秘密を打ち明けた、アソコですね。

「優しい時間」でも、舞台になりましたね。



そして、ここも見所たっぷり、

「拾って来た家~やがて町」


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「02 遺言」で、五郎さんがゴミを拾ってきて作った家が残ってます。

上記は、雪子おばさんち。



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これは、中畑さんとこの娘さんと、ギバちゃん夫婦の家。


そして、これが一番感動の、


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…さて、これは誰の家でしょうか?


分かりますか?


なかなか見覚えの無い家でしょう?



だって、これは「純と結の家」。

ドラマ終了後に建てられたものです。


もちろん、ドラマ等で映像化されていないし、

これに関する構想、エピソードなんかも、



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あ、あった!!!!


「北の国から 2004 純と結の家」。


これは、この家の完成を記念して、倉本さんが特別に書き下ろした短編。

本当に本当に短編で、A4用紙10枚分くらいの短い脚本なのですが、

その後の純と結が描かれています。



物語は、まだ、続いていた!!!



もちろん、ドラマ続編の製作の話は無いようですが、

その後、のエピソードを読めたことは感動でした。



内容?それはここに来て読んでみて下さい(^^)




ねぎし

今日は比較的のんびり行程で、札幌観光。
居候宅の主、たかおちゃんの貴重な休日を一日お借りして、
あれこれ案内してもらいました。

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少年よ大志を抱け!

右手は指差しでなく、広げてました。

で、お昼はジンギスカン。展望台レストランにて。

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道内でも、ジンギスカンは色んな食べ方があるみたい。
ここは、揉み込み漬け込みでなく生ラム肉。


で、中心部ド定番観光名所3連発ドン

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時計台~

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テレビ塔~

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旧北海道庁~


ちなみに、札幌出身の居候主たかおちゃんは、
クラーク博士とテレビ塔を登ったのは今日が初めてだそう(笑)

ま、地元民なんて意外とみんなそんなもんですよね。
おれだって群馬は伊香保温泉まで車で15分のとこが地元だけど、
温泉入って泊まった覚えがあるのは、一度か二度くらいだもんなあ。


そんなこんなでのんびり札幌、
夕飯は、おしゃれフレンチで。

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居候主の彼女ちゃん、ミキティーの働いてるお店にお邪魔しました。

ちなみに彼女は、ウチの奥さんと同じ女料理人。
カッコイイ!

大学で一緒に遊んでた頃は、
まさかこの子が料理人になるなんて夢にも思わなかったなあ。

将来なんて分からないもんですねえ。


とにかく、おいしい料理をたらふく頂き、

終いには

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こんな素敵なデザートプレート頂いて。
皿の縁にはしっかり、
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「ボン・マリアージュ」。

結婚祝いだそうです。

ありがとう~

おれ、幸せになるよ~



ねぎし
室蘭に着きました。

まずは、お食事にしましょう。

最近話題です。

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室蘭名物、カレーラーメン。


スパイシーでコクの深~い、ドロッとスープに、
特製ちぢれ麺が絡む絡む。

カレーうどんともひと味違う。まったく新しいカレー料理です。
ちょいと食べづらいですが(^_^;)


で、本日の目的地は

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地球岬!


断崖絶壁に立つ岬で、180゜以上水平線が広がり、
文字通り、地球の丸さを実感出来る絶景地なのです~


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携帯写真じゃあスケールは伝わんないなあー

「地球岬」とは良く言ったもんだ、と思ったら、
これもアイヌ語由来の当て字らしいんですが、
この絶景と「地球」の字を合わせたセンスに脱帽。


帰りに登別カルルス温泉に寄り、リラックスリラックス。

登別カルルスと言えば、ツムラの入浴剤ですが、
実際のお湯は無色透明でしたよ~

ちとショックでしたが、


ちなみにこれは、ツムラが
「北海道の雪景色」
をイメージして、白濁にしてるらしいよ~


ここでは、素晴らしい星空を見上げることが出来ました。


昨日の積丹もそうですが、北海道は自然の雄大さを感じさせてくれます。

自然てスゴイね。
地球てスゴイね。



PS 夕飯はまた味噌ラーメン。

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ねぎし
本日は、室蘭方面へと車を進めます。

まずは、苫小牧に立ち寄り、ブランチ代わりに

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ホッキ丼~♪

苫小牧は、日本一の北寄貝の産地なのです。

ちなみに、

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市場直送の食堂で食べたもんで、
安くてボリュームたっぷり、新鮮で美味い~

ホッキだけをこんなに丼ぶりで食べるなんて、何て贅沢なんでしょう♪


で、また途中に立ち寄り。
白老の「ポロトコタン」。

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ここは、アイヌの村を再現し、博物館も併設した施設。

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熊さんがお出迎え。

ここで、アイヌについてお勉強。
北海道とアイヌの歴史から、アイヌの文化、そしてアイヌ語まで。

北海道の地名の8割が、アイヌ語由来なんだってさ。
そんなにかいっ!ってビックリ。
札幌とか、千歳とかもそうらしいね。

で、アイヌの伝統舞踊も見て。

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その土地その土地で、歴史や伝統文化を学ぶことは、大変有意義と感じます。

日本人として、知るべきこと、知らなきゃいけないこと。
まだまだ多過ぎますね。



ねぎし


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夕飯。


ついにスープカレー。


札幌郊外の、「らっきょ」さんにて。



ここで、困ったことが。

おれ、スープカレーの、カレーとご飯を食べるバランスがわかっていない(笑)

普通に食べてるつもりが、ご飯食べ終えた時点でカレーが半分残ってる。

こりゃもったいない、とご飯をおかわりしたら、お腹が大変なことになってしまった(笑)


だってさー、普通のご飯の量なのに、

カレーはインドカレーとかの2倍量くらいは出てくるんだよー

もっとひたひたで食うんかなー



あ、味ですが、美味い美味いです。


ただ、スープカレーとは言っても、内地の人にしたらこれは「カレー」ではないのかも。

多分、入ってるスパイスが大幅に違う。「カレー」らしい味ではない。

でも、これはこれで美味いのだ。スパイシーで、クセになってくる味なのです~


あとは、野菜がごろごろで、あまり煮込んでない状態で入ってて。

北海道ということもあってか、野菜まんまの味がめちゃウマなのです。



札幌中に、スープカレー屋さんはいっぱいあるそうで。

もっともっと散策してみたいな~



心もお腹もいっぱいいっぱいで、本日は終了~


明日は、道央の南っ側攻めるかな。




ねぎし