さて、今日はセイソクさんによる配筋検査です。
検査が平日の昼間になってしまった上に、かみさんが腰の調子が悪くなったので、特に立ち会わずに完全にお任せするつもりだったんですが、たまたま近所で仕事があってその時間に寄り道出来たので立ち寄って様子を覗いて見ることにしました。
15時過ぎに現場に着くと、すでにセイソクのSさんが到着していて、チェックを始めています。
挨拶をして、あまり邪魔をしないように様子を見守りながら、こちらも記録の写真を撮ります。
図面を見ながら30分程かけてSさんの検査が終了。
終わってから、私自身も配筋の上に下りて、ざっと説明を聞きます。
結果は、ほとんど問題なし。
1点だけ、玄関の段になっている配筋が仕様書と違うので、理由の確認と是正の指示をしてもらうことになりました(縦配筋の先端がU字に曲がった配筋を使って補強することになっているのに、事前に溶接した直線の配筋を使用していたようです。)。
実は、溶接配筋を使用していればU字配筋を使う必要はなく、今のままでも技術上の問題はないのだそうです。それでも仕様書と違うのは事実なので、理由の確認と単なるミスなら是正対応を求めるということです。(理由が明確であえてこのような施工にしたということなら、無理に是正を求める必要はないという説明でした)
さすがに、この手の話は素人では分からない部分です。
配筋の太さや間隔が仕様通りかとか、コーナー部分に補強配筋があるかといった点は分かりますが、曲げる必要の有無とか建築の世界の決まりごとは分かりません。
やはりお願いして良かったというのが本音です。
さて、次回の検査は、土台敷きが完了した後の検査です。
できれば立ち会いたいところですが、こればかりは仕事の都合次第ですね・・・

