ねぎのブログ

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肉腫のこと 障害や義足のこと
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ご無沙汰しております。

昨年の1月から8月に5回の化学療法、その後の重粒子線治療を終えてから3か月経過したので今回は造影CTでの検査です。

11月、12月の月1回のレントゲンでの診察では特に変化なしでした。

 

午前中にCTを撮って午後の診察。
造影材も何度も経験していますが、あの薬が入ってくる感じは慣れないですね。

今回は足の先まで熱くなるのを感じました。
 

検査の結果は特に変化なしです。ニコニコ
前回7月の造影CTの画像と比べて腫瘍の大きさは特に変わらず、気持ち小さくなったかな?といった感じです。
まあ、これ以上大きくなったり、新たに他から出てこなければ良しなのでとりあえずOKです。

ただ、一部肺炎の症状がみられ、もしかしたら重粒子線治療の影響かもしれないとのこと。

少し咳が出るのはそのせいなのかな?

今回のCT画像をがんセンターの診察の時に持っていくのでその時に聞いてみよう。
今後の検査で1年くらい変化がなければCVポートも抜去できるみたいです。


これからしばらくは1か月ごとのレントゲンでの診察、3か月ごとのCT検査となりそうです。
整形外科の他に化学療法の心機能への影響がないかをチェックする腫瘍循環器内科が2か月ごと、重粒子線治療を受けたがんセンターの診察が3か月ごと、なのでやはり月1、2回はどこかに通院ですね。

 

ところで診察の時に先生から急に「胃腸が悪いの?」と質問が。

確かに調子が悪かったので年末に近所のクリニックにいって胃酸を抑える薬と整腸剤を処方してもらっていた。

先生はその受診した情報が書かれているものをプリントアウトして見せてくれました。

聞かれたときは何でわかるのだろう?と思いましたが後から考えるとこれがマイナンバーカードを使った医療情報の共有なんだな、と理解です。
マイナンバーいろいろと言われていますが、こういうところはメリットですね。