報告がたいぶ遅れましたが

先日術後1か月検診に行ってまいりました。

 

まず、筋腫の病理検査の結果は

良性だったそうです。

 

そのほかに

「なにか気になることはありますか?」と聞かれ

恥骨まわりの痺れについてお話しましたが、

「以前よりはマシになってきてる気もするんですが・・」と

言ってしまったばかりに

「じゃぁ様子をみましょう」となってしまいました。

 

いつもこのテの会話で相手を上手く誘導できないわたしです凝視

 

 

 

それと、レルミナの副作用がいつまで続くのかについて聞いたところ

 

「2~3か月くらいですかね」

 

とのこと。

 

 

まだまだ夜の苦しみは続きそうです笑い泣き

 

 

それでも、

このころには夜中に暑くて飛び起きるのも

ひと晩に2~3回あったのが、ひと晩に1回程度に減ってきています。

 

 

だいぶストレスも減ってきました。

 

 

 

それともう一つ、

先生の入力している電子カルテの画面に、チラチラ見える画像。

アレはもしかして、わたしの子宮の写真ではなかろうか、と思ったので

取り出した子宮の大きさについて聞いてみました。

 

 

普通の人の約2倍程度だったそうです。

レルミナで小さくなったのかな。

こちらは「写真見ますか?」に誘導できまして、

画像を見せてもらいました。

 

 

 

ホルマリン漬けのものを取り出して写真を撮ったものでしたが

絵に書くと、こんな感じでした。

 


 

ホルマリン漬けされた宇宙人かと思いました。

ご丁寧に卵管の位置まで再現されているんですね。笑

 

 

正面から見えるコブは2つ。

黄色い色のものと、白い色のもの。

これが筋腫なんだそうです。

 

もはや内臓的ビジュアルではありませんでしたが

しみじみと眺めてまいりました。

 

 

画像を通してお別れを告げてまいりました。

 

 

 

さて、診察、会計後に

依頼してあった医療保険会社に保険料を請求するための

診断書を受け取りました。

発行手数料、

なんと

6,600円ですよ。

保険料下りるからって

足元見られていますね・・・・・ゲロー

 

 

帰宅してすぐに、書類をそろえて

保険会社に郵送しました。

 

 

いくら下りるかな~花