Ludacris
【Battle Of The Sexes】
1. Intro
2. How Low
3. My Chick Bad (featuring Nicki Minaj)
4. Everybody Drunk (featuring Lil Scrappy)
5. I Do It All Night (featuring Shawnna)
6. Sex Room (featuring Trey Songz)
7. I Know You Got a Man (featuring Flo Rida)
8. Hey Ho (featuring Lil' Kim & Lil Fate)
9. Party No Mo' (featuring Gucci Mane)
10. B.O.T.S. Radio (featuring I-20 & Shawnna)
11. Can't Live With You (featuring Monica)
12. Feelin' So Sexy (featuring Shawnna)
13. Tell Me a Secret (featuring Ne-Yo)
14. My Chick Bad (Remix) (featuring Diamond, Trina & Eve)
15. Sexting
MC名の由来は、本名のクリストファーのクリスと「滑稽」という意味のludicrousを掛けた物。
子供の頃、ラウドマウス・フーリガンズなるMCユニットを結成。その後アトランタに引っ越す。ラッパーとしてのキャリアは地元アトランタでのラジオ局『Hot97』のChris Lova Lovaという番組でのラジオパーソナリティーで人気を博し、1998年にはTimbalandやJermaine Dupriのアルバムに参加したりする。
2000年には『Disturbing tha Peace』を設立し、自主制作で1stアルバム『Incognegro』をリリース。その後Def Jamと契約し、レーベル内にDef Jam Southとして、Disturbing tha Peaceを正式に傘下にする。
同じ年、貧困に悩む子供達への奨学金授与をメインとする『Ludacris Foundation』を設立するなど慈悲活動にも積極的である!!
しかしT.I.とKING Of SouthでBeefを起こすThugな一面も持ち合わせている…
本国アメリカではコミカルもシリアスも使いわけるキャラ立ちとスキルフルなラップでトップクラスの人気を誇るラッパーLudacrisの7thアルバム!!
アルバムコンセプトはタイトルからもお察しの通り、男女の視点の違いということで、男女の豪華アーティストをずらりと客演したものとなっている!!
肝心の内容はThe South…
T.I.のアルバムとの区別が付かない…(トラックのみ)
唯一違うのはトラック13の Ne-Yoを客演したものだ!!
Swizzの曲だけあって独特の空気感があり、Ne-Yoのフックがまたきれいで素晴しい。
もちろんLudacrisのラップがあってなのだが!!
しかし他の曲は全く一緒で客演がもったいない感は否めない…
Ludacris【Battle Of The Sexes】★★★☆☆☆☆☆☆3本マイク獲得
Ludacris独特の声とフローはKING Of Southにふさわしいが、『Stand Up』や『I Do It For Hiphop』のような圧倒的な存在感のある曲が欲しかった…


