にわかサッカーファンになった時
個人の選手も追っかけてみようかって思い立ったワタシが
目を付けた選手…それが岡崎慎司さんでした。

 アジアカップ後単身ドイツに渡り…
シュツットガルトってチームに入ったは良かったが…
前いた清水エスパルスとのゴタゴタに巻き込まれ数試合出場出来ず…
ようやく試合に出れたと思ったらFWの彼に与えられたポジションはゴールから遠い位置…
と、海外に渡って前途洋々…とは全くいかない苦労人の道のりでございました。

 なんだかなぁ…
岡崎選手ってサッカーでも器用な感じじゃなくて
不器用に泥臭く点を取る人なんですが
日常もマンマ同じですね…ほんと応援したくなる人だあせる

 でもでもそんな岡崎さんがついに点を取ったのであります
…もう何試合目なのかも分かりませんが
ついについにゴールを決めてくれました~
う~ん…最近のスッと海外行ってスマートに活躍する人達の中で
ほんと異彩を放つ人だすなぁ
なんか、喜びもヒトシオなんでしょうね。

 ただ攻撃の選手は一点取るとガラッと変わるらしいですからね
岡崎さん…これからがまさに注目ですよぉ~っ!

 …え?ドイツのリーグ戦ってもうすぐシーズン終わるんですか?
…はあ…汗
このツキのなさ具合がまたなんとも…。
 知人の出演舞台を見に
横浜へ…ってメチャクチャ近所、
歩いてのこのこ劇場へと向かう。

 時間に余裕があったので
セレブシティの元町をブラブラ
買い物にハマり気味のワタシには
魅惑的な街…かと思いきや
じゃっかん生活水準と違うなぁ…いやそーとー違うなぁ…
って事で触手は伸びずに
早々にウインドショッピングは終わって劇場へと。

 いや~デカい劇場でした
神奈川芸術劇場って言う建物。
 池袋にある「東京芸術劇場」もデカいけど
…県名を冠した芸術劇場って立派さを競ってるんかいね
なんかムダなプライドの使い方やわ。

 まーそれはともかく観劇カンゲキ♪
…だけれども、冒頭の貝殻を耳に当てるシーンで
幼少期に読んだマンガを思い出してしまい
そこから芝居に集中出来なくなってしもた。
 「ついでにとんちんかん」ってマンガでね

主人公の怪盗が
病気で入院中の女の子の為に
貝殻盗んで来る

って言う、とても感動的な話なんですよ(全然伝わらないと思うけど)

 …と言うわけで
コメディな話なのにワタシは初っ端から
マンガを思い出して涙を流しておりました
周りから奇妙な目で見られておりました。


 んま、個人的な話はともかく
話は分かりやすくあり
神奈川を紹介する要素をふんだんに盛り込んでおり
ザ・お芝居って感じで楽しませていただきました。

 お芝居もマンガも
記憶の中で色あせなければ
作った側は
それに勝る喜びはないのかも知れないですね
フフフ。
 屋上バーゲンでは連日雨にたたられ
人ごみをかき分け雨でビショビショになり
冷静な判断を失い
訳の分からない小物まで買ってしまい
予期せぬ大赤字のスズカツです。
 この歳になってようやくカード破産する
モザイク越しのOLさんの気持ちが分かってしまった
ああバーゲン恐るべし…汗

 とまあ天気悪い日が休日で
今日のように出勤日に限って晴れ渡る
意地悪な空模様でありますが
ん~ヤッパリ休みだけでも仕事だけでもイカンですね
両方あってそれぞれの有り難みが分かるってやつで。

 基本的に友達いない引きこもり人間なんで
お酒とかのお誘いってあまり受けないんですが
この前の王子の飲み以降
ボチボチお声をかけられるようになりました。
 …みんなも3月のあの日から
少しづつ動き出してるのかも知れないですね。

 晴れた日に仕事してると
「こんな日に仕事してんのもったいないなぁ。終わったら一杯飲もうっと」
と思う
…そんな当たり前の日常が戻ってきたのかも知れませんね。