新システム習得に苦戦する日本代表ですが
ここにきて海外でプレーする選手達から
「ユーたちシステムに縛られ過ぎなんじゃない(ジャニさん風)」
と言うコメントが相次いでるそうな。

 さてさてサッカーにおけるシステムの重要性が
どれほど大事なのかは素人のワタシにはさっぱり分からんですが
確かにシステムの約束を守り通して勝てるのなら
世界中の全てのチームがザック監督と同じシステム使いますよね
って事は100%勝てるシステムなんて世界にはないって事ですな。

 となると「ボールを奪ったらまずサイドを走れ」と言う約束があったとしても
敵チームがサイドに張ってたら「んだらば中じゃ」ってのはやって然るべきだし
「アッチのサイドが上がったらコッチは上がっちゃダメ」って約束も
「敵さんのコッチ側は今誰もいないから攻撃参加してもリスクは少ないゼッ!」
…と約束破って攻撃しちゃってもいいんじゃないでしょか?
 たとえばその攻撃参加が原因で
カウンターから失点! とかになっても
「なるほど…じゃこれ以上前に行くのは危険だな」
と身を持って知れるのだからいいと思いますね
海外の選手達がシステムに縛られるなって言うのは
チャレンジした失敗に対しては寛容な風習だからなんじゃ
ないでしょかね。


 さてさて3日後の試合ではシステムの習熟度は
どれほど上がっているんでしょうか?
ワタシはワクワク感しか持っていませんけどね
いや~にわかファンって世界一気楽なポジションだ(笑)
 Bluetoothで音楽を聞こうと思い
イスオ(IS03)のBluetoothスイッチウィジェットをオンしてみる。

 …Bluetoothが入らない…
あれ?おかしいなと思いもう一度押すがやはり効果なし。

 う~んこのウィジェットまた調子悪くなりゃがった
とヤレヤレと思いつつイスオ本来の
Bluetoothスイッチを押してみる。

 …やはり変化なし…
なんだよこれ~っと嘆きつつ
しゃーないなぁコイツ
とブツブツ言いながらイスオの基本設定変更から
Bluetoothを起動させようとしてみると…
「設定変更モードは作動出来ません」なるメッセージが。

 このころになるとワタシのハラワタも限界寸前に…
なんだこらぁ~っっ!このワーストモデルがぁ~
と、イスオに手を上げたくなる衝動をなんとか抑え
他に手はないか考えた。

 …やっぱ強制終了しかないか…
って事でイスオの電源を落としてみる事にした
電源ボタン長押しして
「只今IS03を終了しております」のメッセージ
ふぅ~これで再起動すれば何とかなるだろう
と一安心。

 …10分経ってもその状態のまま電源は落ちない…
え~っっっ!?なにこれ?なんなの?
ってかこの状態じゃなんのボタンも効果ないし
電源も落ちないし…え…?これもうどうしようも無くない?
わっやべぇ~意味なくイスオとお別れだ~どうしようもねぇ~っ!

 …とプチパニック状態に陥ったのだすが
ふとヒラメキーノが舞い降りて
「バッテリー外したら…?」
…そっかぁ~、いかにイスオがとちくるっても
首絞めて
「お?一度天国見てみっか?」
と脅したら大人しくなるってことなんだなこれは。

 うん、もはやワーストモデルのイスオに言うこときかせるには
体罰しかないって良く分かった
コレからはビシバシいこうっと。
 過去のサッカーの密着取材記事とか読んでると
スゴく面白いなって思いました
なんてーか「密着取材」って何回も何回も足を運んで
ようやく記事を書けるような
そんな大変なものじゃないからなんじゃないかしら(韻を踏んでみた)

 インタビュー記事とかって一回の取材で書けそうですよね
自分が記事にしたいと思う
ホットな記事を提供するには向いてる形式っぽいです。
 コラムとかになると取材することもないのかも…
テレビなどで見た感想を
書き手の考えをふんだんに盛り込んで文章化しますよね
色んな人の考え方を知るには向いてます。

 って書いてて気がついた
つまり取材に手間をかけなければかけないほど
書き手の思想が盛り込まれていくものなんですね
ネタが足りない分を自分の考えで埋める訳なんですから。

 ん~…でも今のワタシ的には現在の日本代表の
ありのままの状況に興味があるのであって
「私はこう思う」的な感想は
入って来て欲しくないみたいですねぇ。

 新システムがしっくりきてるとかきてないとか
端から見てる人達がわいのわいの言ってもねぇ…
 実際の日本代表がどう考えて
どのくらい腰を据えて取り入れようとしてるのか
はたまた肌に合わないから
元のシステムに戻そうと考えてるのか
…本当の「記事」ってヤツを読んでみたいもんですねぇ。