風評被害コンサルタントの中村です。
私が、お手伝いさせていただいている、風評被害対策で最も多いのが、
会社名を入力すると「ブラック」「ブラック企業」などと
予測変換部分、関連検索部分に表示されてしまい、
・採用の際にいい人材がとれない。
・会社が反社会的なことをしているような誤解を与える。
・新卒採用後の離職率が上がっている
といったものです。
そもそも、なぜ、会社名を入れると
「ブラック」「ブラック企業」などと表示されてしまうのでしょうか?
それはGoogleのアルゴリズムと関係があります。
Googleにおいては、検索エンジン上をクローラーと
呼ばれるロボット君が巡回しており、関連性の高そうな
キーワードを自動的に予測変換部分などに表示させて
しまうのです。
Yahoo!においては、その月に何回くらい検索されたか?
を目安に予測変換や虫眼鏡検索が決まってくるのですが、
Googleそれと違い、インターネット上の
膨大なデータから、過去のものも、現在のものも含めて
関連性の高そうなものをピックアップしてしまうのです。
そのため、Yahoo!のワードに関しては、ブームが過ぎれば
すぐに消えることが多いのですが、Googleのワード
はいつまでたっても残る傾向があります。
ITバブルの時代にネット上で叩かれたために、
いまだに「ブラック」などと表示されてしまうのはそのためです。
Googleは過去の不祥事などをなかなか忘れさせて
くれない構造になっているのです。
政治家の方などは10年も前の不祥事が、いまだに
Google関連検索で表示されますからね。。
おそるべし、Google。
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風評被害コンサルタント
中村
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