このブログは、わたくし『あゆたん』が、人生なんとかしたい!という思いで学んでいるライトワーカー養成スクール「リラ・アカデミー」の仲間と共にお届けします。
フツーの日々の中で気づいたスピリチュアルなヒントを、みなさんと共有できれば嬉しいです。
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「自分の悩みって、みんな同じように持ってるんだ」
「あの人は、こんな事をして、自分を変えていったんだ」
「自分には、こんな面もあったんだ」
皆さんと一緒に、お互いの気づきや学びを、分かち合いたいと思っています。
初めての方もたくさんいらっしゃいますので、安心してご参加頂けます。
交流会についてのご質問、コメントにてお待ちしてます!
終わらない反抗期 後篇
ずいぶん、前編から間が空いてしまいました‥。
前回は、小さいころから、
親父の一挙手一投足に神経をとがらせて、
ビクビクしていたということを、お伝えしました。
そして、今年の1月4日。
新年の顔合わせの、めでたい席だったにも関わらず、
私は、親父に向かっていったのです。
声は震え、手も震え、心臓は苦しくなるくらいドキドキしていた。
涙も出てきて、
「別に、いいじゃないか。受け流せば‥」
って声もしてくる。
でも、踏ん張った。
何のために、リラで、カルマ清算をしているのか。
何百転生、何千転生に一度の、貴重な学びを、無駄にするのか。
そう思うと、流せなかった。
ビクビクしながらも、確かに感じていた、親父に対する怒り。
それを、無かったことにはしたくなかった。
それが、自分を愛することだと、
伊藤先生から教えてもらっている。
自分を好きになりたい。
自分を愛したい。
そのための、
大きな大きな一歩だった。
今生で、伊藤先生に学んでいる者としての、誇りの一歩。
それを無くさないことが、
スピリットの意志に直結していると感じる。
次は、二歩目だ。
私の名前は「歩」。
そんな名前をつけてくれた親に報いるためにも、
本気で、向き合っていく。
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誠に勝手ながら、
「ネガティブを愛する生き方」ブログは
今回を最後とさせていただきます。
今後は、私の学んでいる、リラ・アカデミーの公式ブログ
「りらぶろぐ」
にて、伊藤先生から学んだことや、日々感じたことを、
お伝えしていきます。
このブログを立ち上げて、二年余り、
自分の思うままに書かせてもらい、ありがたく思います。
稚拙な文章でしたが、読んで頂いて
ありがとうございました。
伊東 歩
伊藤美海(著)
伊藤美海(著)
伊藤美海(著)
終わらない反抗期 前篇
年が明けて早々、親父と喧嘩をしました。
それも、殴り合いの。
生まれて初めて、グーで人を殴りました。![]()
しかも、70歳近い親父を、本気で。
反抗期。
40歳を過ぎた男が、おそまきながら。
伊藤先生は、よく、反抗期の大切さを話してくれます。
思春期に、納得いかない親の態度や在り方に対して、真っ向からぶつかっていく。
おかしいことは、おかしいと、主張する。
そうやって、知らず知らずに、親から受け継いでしまっているカルマを、
乗り越えていく。
その力をつけるエクササイズが、反抗。
そして、自分の力で立てるようになっていく。
自分というものを、確立していく。
私は、小さい頃から、親父が怖くて怖くて、しょうがなかった。
いつもイライラしていた。
短気で、すぐに大声で怒鳴る。
その度に、ビクビクしていた。
舌打ちや、貧乏ゆすり、溜息、無言の圧力‥
常に常に、気を張って生きていた。
40歳になった今でも、舌打ちを聞くと、体が硬直する。
電車で隣に座ったおっさんが、溜息をつくたび、
顔色が気になってしょうがない。
「何か、気に障ることをしただろうか‥」
人に対しての、私の接し方の根っこには、
こんなに緊張して、ビクビクしている自分がいる。
もういやだ。
リラで学んで、この怖がっている自分を隠すのではなく、
怖がっていることを認めた上で、どう在るのかが大事なんだと
教えてもらった。
そして‥
つづきます。
伊藤美海(著)
伊藤美海(著)
伊藤美海(著)
シンクロ
昨日は、リラ・アカデミーの交流会でした。
参加されたみなさんは、
「今の自分を何とか変えたい。変わりたい」
と思って、そのきっかけを探している人が、ほとんど。
もちろん、その思いは、スクール生も持っています。
だから、交流会のグループワークで、
同じようなカルマパターンを持った人に会うことも、しばしば。
というか、しょっちゅう。
「このことについて、お互い、話したら?」
とでも言われているようで、まさに天の采配
ありがたいことです。
昨日も、私と同じように、
「一人で頑張る。でも、本音は、助けて欲しい。だけど、突っ張ってしまう」
というパターンの人と、同じグループに。
そこでやり取りしていると、
あたかも自分に向かって話しているかのようです。
「分かる。ついつい、肩肘張って、頑張っちゃうんだよね」
「苦しいって分かってながらも、『自分で、出来るもん』って、突っ張っちゃうんだよね」
「だけど、ひとこと、『助けて』って素直に言えると、楽なんだよ」
「本当は、辛い気持ち、分かってほしいんだよね」
うーん、はい。
私もです‥
その人も、最初は、なかなか認めたくない雰囲気だったのですが、
少しずつ、「やっぱり、そこだよな‥」と。
こうやって、お互いに、カルマパターンの核心に迫っていけるのも、
人と関わりながら学ぶからこそ。
これまで学んできて、同じような所で悩んで、もがいてきた人間として、
自分が経験してきたことを伝えることで、
きっかけを掴んでもらえるのは、とても嬉しいのです。
昨日も、私にとっても、実りの大きい交流会でした。
来月は、交流会はお休みなのですが、
1月の5日と6日に、2days集中ワークショップが開催されます。
ワークショップでもよくあるのですが、
同じテーマで悩んでいたり、行き詰っていたりする参加者の方が、
自然とシンクロして集まるのです。
交流会とは違って、
伊藤先生から直接お話を聞けるのも、
ワークショップならでは。
新しい一年をはじめる、このタイミングで、
自分をみつめる、
自分を愛する一歩を、踏み出してみて欲しいと思います。
人生を変えるきっかけは、自分で掴むもの。
私は、リラで掴むことができました。
リラで、伊藤先生に出会わなければ、
一生、ただの意地っ張りだけで、終わっていました。
人と心を通わせたり、支え合ったり、愛し合ったりは、できなかった。
詳しくは、こちら から。
伊藤美海(著)
伊藤美海(著)
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