コーチング・カウンセリングにおけるクライアントに対する基本姿勢,在り方はオープンマインド
しかし,日常生活では使い分けが必要です。
自分に攻撃的な人、好意的でない人等に対しても一律にオープンマインド(自己開示して、心を許し弱みを見せる)だとドンドン攻撃されてダメージを受けてしまう(エネルギーを奪われてしまう)ことにもなりかねません。
相手によって使い分けることが大事です。
リラックスして良く観察して,良く感じれば、相手が心許して良い相手なのかそうでないのか分かると思います。
心許せる相手には自然により多くより長くより深く接するようにすれば良いし、
反対に心許せない相手には、自然に物理的にも心理的にも距離を取り、より短くより少なく接して自然に摩擦を少なくしていけば良い
自分のテリトリーを守るためには、時として父性で厳しい対応が必要となる時もあると覚悟する。
※時にマウンティングしてきたり,奪おうとしてくる人に対しては断固として毅然な対応,父性を発揮する対応も必要です!
合わない人と過ごす時間ほど、勿体無いものはない
当然どちらか2極(10・ 0)でなく、中間(1〜九)もあるので、相手に応じた最適な対応を距離感を図るよう意識してトレーニングする
ナチュラルボーダールーティン