大原則は今、目の前の事に100%身体と意識を一つにして集中 全力で今を感じる
意識が過去の失敗や成功に飛んだり、未来の姿や仕事等に飛んだりするのは、心と身体が離れるので原則NG(それだけでも疲弊してしまい、目の前に集中出来なくなる グラウンディング出来なくなる)
セッションにおいても、目の前の相手と自分、二人の間で起こる感情や、相互の内面、外面の様子を俯瞰して熟観察するに集中する
次何を話そうかとか理性で考えると、感性が鈍り、目の前に集中出来なくなる。
あくまでもサブとして、問題解決や、その為の成長に繋がるようなヒント、きっかけ、素材、要素等を探す目的で、過去に意識を向け たり、未来を想像したりする事はオッケー(あくまでのサブとして、自己管理下において実施)
過去を探る(楽しかった事、楽しく無かったこと等を掘り起こして、自分にとっての価値観を認識して、自己理解を深め、自己成長に繋げる)
未来を想像する(自分にとっての望む未来を想像してわくわくしたり、逆に望まない未来を想像して、リスク回避、リスクマネジメントに役立てたり)