今まではFacebook上でネガティブなことを書いていたけど、私のことを知っている人が読んでいるので、社会生活に支障を来してしまう。だから、私の素性がわからない状態で毒を吐いてみようと思う。

私は東京六大学の一つを卒業し、現在は某法律系の資格で独立開業して事務所を営んでいるアラフォーの独身男である。身長は180cm弱で体重は60kg、ジョギングが趣味で、「イケメンだからモテそう」とよく言われるが、てんでモテない。今まで彼女がいたことはあるが、自分から好きになった人と付き合えたことはない。だからこそ、「自分のことを好きになる女はいない。そんな奇跡が自分に起きることはない」と心の底から思っている。
よく自殺願望に襲われる。ただ、私に依頼してくれた依頼者がいるから、依頼案件を残して無責任に死ねないという思いから生きている。
「オマエはなぜ生きている?」と問われれば「死んでいないからだ」としか答えられない。積極的に生きたい気はない。積極的に生きるだけの楽しみがないのだ。
誰かが自分のことを必要としてくれたり、大切に思ってくれるのであれば生きる意味も見い出せるだろう。でも、そういう存在は私にはいない。
私の依頼者は私のことを大切だと思ってくれているが、それはもちろん、ビジネスライクな関係であり、私と同じ能力を有している人であれば私の代わりになることは当然にできる。つまり、私はオンリーワンの存在ではない。
人と会えば「落ち込むことなんてあるんだね」と言われるぐらいに明るく振舞っている。おそらく他人から見れば、楽しい人生を送っているように見えるのだろう。
でも、誰も私の本当の心の奥底の苦しみを理解してくれない。
誰かに必要とされる人間になりたい。ていうか、彼女がほしい。
そんなことを、私の素性を知られずに吐き出すブログ。