誰かを好きになって、その人のことばかり考えてしまい、フラれて全てが終わる。

そんなことを繰り返してくると、「誰かを好きになっても、どうせうまくいかないからあきらめた方がいい。心が傷つかないだけマシだ」と思うようになる。

心の防衛本能とでもいうのだろうか。

だから、今も「相手はどうせ私のことを何とも思っていない」という気持ちを抱えつつも、平然と「ゴハン行こう」と誘っている。心ここにあらずという表現がぴったりなのだろう。

長年こんなことを続けると、正直どうでもよくなってくる。あほらしい。