2004年と言えば、俺が1回生になったとき。
今のサークルに入るっていうのを結構早い段階から決めてて、このサークルでずっと楽しくすごしたい・・・って思ってたな。
でも、4月~5月にかけて、ある事件?があって、サークルにめっちゃ居辛くなった。
5月末の合宿では、サークルを辞めたいと泣き叫んだ。(←お酒の影響)
それでも、あのときは色んな人の支えで、また楽しくサークルを続けることができた。
あのときは、17th(同回ね)が原因だった。
そんな俺を支えてくれたのも17thと16thだった。
そんな16thとももうすぐお別れ。
というか、実質、今でもほとんどお別れ状態。
今思えば、あの合宿で俺があーいう状況に置かれていることを16thの人たちはみんな知ってたのかもしれない。
Iさんが言うには、会議でもその話があがったらしいし。。。
議論の内容は知らないけれど、16thの人たちの暖かさを感じたなぁ。
でも、、、そうじゃない16thの人もいたけど。
でも、まぁ、それは仕方ない。
お互いよく知らない同士、第三者からの情報によって印象が変わることだってあるだろう。
そんなこんなで、サークルに居辛くなって3年。
俺はまだサークルにいます。
16th、17thのほんわかした、やわらかい雰囲気が好きだったな。
16thなら会長を始めとして、色んな暖かい先輩がいた。
17thならNくん、Wくんを始めとして、暖かい同回がいた。
でも、もう3回生ともなると、みんな忙しくて、なかなか会えない。
コートで会ったときはほっとする。
でも、コートで会えることも滅多にない。
そんな環境が俺を少しずつ・・・少しずつ、追い込んでいたのかもしれない。
そんな中支えてくれた後輩もいた。
下の回生ともうまくやっていこう…と思える心強い味方だった。
でも、その後輩にももう見捨てられたし、しっかり一人で頑張っていかなきゃ。
そんな中の、こないだの事件。(生態観察日記のね)
かなりの追い討ちだった。
最初、書き込んだ人が誰かわからなかった。
サークルの人、みんなを信じられなくなった。
また・・・か。と思った。
3年前のことが頭をよぎった。
俺のことについて別にどうも思ってなかった人が、あのコメントを見て、あっち側に流れてしまうのが怖かった。
『確かにその通りや!こいつのブログは迷惑や!!自己満足や!!!』って。
それに加えて、あの無記名。
あれじゃ、『誰が書いたかわからない』=『一般的な意見』のように見える。
実際、『一般的な意見』なのかもしれないけれど、それでも、正しいことをしてると思うなら、無記名じゃなくて、しっかり名乗って欲しかった。
結局、誰が書いたのかはすぐわかった。
17thだった。
17th全体が信じられないように感じた。
あの意見が一人だけのものだとは思ってないし、他にも同じような気持ちの人はいっぱいいると思う。
誰が・・・あの意見と同じ気持ちを持ってるのかわからない以上、今までのように、何も考えずに接することはできない。
また、、、、壁を作ってしまうことに繋がる。。。
だめなのはわかってる。わかってるけど、怖い。
こっちから壁をなくしてオープンにすることはできない。
こわい。
少しずつ、少しずつでも、こちらから歩みよらなきゃ。。。がんばらな。。。
『自分から心を開かないと、相手も心を開いてくれない』
頑張ります。
少しずつでもいいよね…??