走っていると気持ちいい。


でもその裏で、ランナーは常に「危険」と隣り合わせにいる。


正直な話、最近はスマホを見ながら運転しているドライバーが多すぎる。

こちらがどれだけ注意していても、相手が見ていなければ意味がない。


「自分の身は自分で守る」


これがランナーにとっての前提になってきていると思う。


実際に感じる危険

スマホを見ながらのながら運転とか脇道からノールックで突っ込んでくる車、歩道手前で止まらない車(特に郊外)


自分もつい最近、脇道からそのまま歩道に入ってくる車にヒヤッとした。


実際の事故現場(事故って無いけど)

あと数歩ズレていたら普通にぶつかっていたと思う。


田舎ドライバーは「本来の停止線」では止まらずに、その先の「田舎ドライバーの停止線」まで我先にと突っ込んで来るから危ないなんてもんじゃない。


自分なりの対策としては、

交差点では「信号のポールに隠れる」

星飛雄馬の姉的なイメージ 笑

信号待ちの時、ただ待つだけじゃなく、車から見て死角になる位置を意識する。万が一突っ込まれても直撃を避けられる可能性がある。

 進行方向の「右側」を走る

進行方向左側の歩道を走ると、車は後ろから来る。これが一番怖い。

右側なら車が正面から見えるので、異常があったときに反応できる。

イヤホンは片耳

音楽はテンション上がるけど、周囲の音は命綱。


車の接近音・エンジン音の違和感・急加速こういう情報は耳から入ってくる。外音取り込み機能付きのイヤホンもあるけど、個人的には片耳外すのが一番シンプルで確実。

ま、音楽聴かないのが一番良いのかもしれないけど。

脇道からの車は「必ず来る前提」

「あの車止まるだろう」は通用しない。

特に郊外は・歩行者意識が低い・一時停止が甘いので、**“来るものとして構える”**のが正解。

もし事故に遭って死んだとしても、現実は新聞の片隅に小さく載るかどうか。

そんな終わり方、あまりにも寂しすぎる。だからこそ、「気をつけてるつもり」じゃなくて、“やりすぎなくらいでちょうどいい”。


今日も無事に家にたどり着くために走る。

そして皆さんもお気をつけて!!