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月あかりのブログ☆四季つれづれ☆

五七五・五七五七七の世界に脳が目覚め始めたかも?
川柳、俳句、短歌の世界に、ちょっと一歩踏み入れてみよう!

アスティー徳島

2002.5.18

 

片道230kmの道程をひた走るが高速道路が全線開通しておらず、途中あせりながらも開演時間には間に合って、汗をかきながら、陽水氏の登場を待つ。スタッフらしき人に尋ねると4000人の入りとのこと。2階席まで人でいっぱいだ。

 

まずはバンドメンバーの登場。ここですでに会場から拍手。そして、陽水氏、明るい紫のシャツに白いパンツ姿で登場!会場からは一際大きな拍手。

 

1曲目の「地図」の歌は優しい雰囲気のアレンジで心に沁みてくる。

2曲目のパンダちゃんは勿論元気良く。

3曲目の老婆ちゃんの歌はフォークギターのバイブルだったに相応しく、その昔ギターをかき鳴らしたであろうと思われる近くの席の男性の感慨深そうな様子が印象的。かくゆう私も懐かしく生でこの曲のアコギが聴けたので嬉しかった。

 

MC

徳島のみなさん、今晩は~。(会場から今晩は~の声) みなさん、お元気そうですね。徳島は14年ぶりです。こうしてみなさんの元気を一つもらい・・・次は徳島よりもっと温かい所の歌です。

 

4曲目はエレアコからエレキに持ち替え、灼熱の国の歌。

5曲目は星空を思わせ6曲目では魚か半魚人になってしまいそう。7曲目は白鳥の湖が目に浮かび8曲目はエレアコを持ちながらも体をしなやかにくねらせメコン川を泳ぐ。

 

MC

(会場のあちこちから「陽水」「陽水さ~ん」とドスの効いた声援やら黄色い声が飛ぶ。)みなさんお元気そうで何よりです。フフッ。こうして歌って随分曲を作ったと思います。(会場から拍手)まさかここで拍手が頂けるとは、ハハハ~。こんなに沢山曲を作って、よくやったよくやった!っていう拍手ですかね(自分でも拍手しながら)()。なんかこうして作った曲をみると時間の経過がわかるというんでしょうかね。(喋りながらもモニカのセット完了、しかし床に屈んでゴソゴソ)「ああ、ジャックが抜けていました。」(エレアコのジャックがボディから外れていた)ここで9曲目。

 

MC

これを作った時のことは忘れてしまいましたが、この曲のモデルになった人は今頃は多分43歳とかに・・。徳島には佐渡おけさ、じゃないわ、阿波踊りってありますよね。あれ何月でしたっけ?8月と思う人拍手を。いや7月と思う人。じゃ9月の人拍手。どうしてこんな時期に来てしまったのか。いいですよね~、若い女の人が浴衣を着て、たくさんの若い女の人が浴衣を着て、あれ何ていうのかな?笠みたいなのかぶって、こう踊る。若い人もそうじゃない人も笠かぶってね()。男の人は自分をアピールするように踊る。踊り方見たら出てるね、硬い人・まぬけ・まじめ・不良だな・内気な人()。自分でこうアピールするぞって踊ってる訳じゃないだろうけどね。こうデプッと太ってるお年寄り?町内じゃこの人がいないと踊りが始まらないみたいな人いるでしょ、あれいいね。いろんな人が笠かぶって、こう踊る(阿波踊りの身振りで)。文化の上~下みたいな、文化の香りを感じるんですよね。

お隣は高知県。私の父の郷里なんですけどね。高知の歌、歌った人、ペギー葉山さんの歌手生活50周年の記念に曲を作ってくれと頼まれまして作った曲です。凄いでしょ50周年。全然少年!僕なんか!

 

10曲目は、回る回るセブンスター・・・bye-bye everybody good-bye♪ そのジャズ調の曲。素敵な曲でした。

11曲目は未だかつて無いアレンジの鳥が登場。感動もの!

 

MC

奥田民生知ってる?これから一緒にやるんだけど。っても、みんなと歌う訳じゃないんだけどね()奥田民生、37歳、知らない人、拍手。(3~4人パチパチパチ)いいね。こうゆうちょっと危ない人がこれからの日本を支えていく。()広島県出身。ユニコーンというバンドをやってて、リーダーなのかな?うちの息子が10何年前に隣の部屋で聴いていた。何を聴いてるのかな~気になるんですよね。親バカっていうんですかね。それが彼を知るきっかけになりまして、それから一緒にパフィーに曲を作ったり・・それから二人で箱根に行ってアルバムを作ったり。フフ~。みなさん、どんな人なの?(急に話が変わった)一人一人話をしたら、おもしろい人なんだろうな~。

 

12曲目は、奥田民生さんとの共演作。釣りのコツ教えます。

13曲目はエレキに持ち替え、ジュリーも真っ青!

14曲目で新曲登場。

15曲目は今の季節にピッタリ、でも悲しい歌。

16曲目はアザミの花が登場するあの曲。

 

MC

徳島は海が近いですね。ここの楽屋の窓からも海がすぐそこに見えてて。私の故郷の九州に帰る時も感じるんですが、やわらかというか、まだ穏やかというか、隙が多い、窮屈ではない。ここは更に凄い、海の向こうは太平洋!

私がどんな所に住んでいるかという歌です。アウ~ン!(犬の鳴き声風の掛け声、陽水氏ノリノリ♪)

 

17曲目は家の歌。ガンガン声が出ている。

18曲目は、リンゴ売りさんが呼んでもらえるあの曲。アレンジが物凄い!!歌い方も圧巻!!!最後にモニカを最前列中央やや右寄りに投げ込む。ゲットした人が羨ましい限り。

19曲目は、最後を飾るにふさわしい。キーを下げてあるのか、途中、オクターブ高く歌ったり、力強いニュースだった。私は、この曲の途中で涙腺が予告無しに突然ゆるんでしまった。

 

:::::アンコール1:::::

 

コール拍手に乗ってバンドメンバー登場。会場からは「おおーーー!!」のどよめき。ほんの少しして、黄色のTシャツ姿の陽水氏登場!もちろん会場から「ヒューヒュー!」「陽水!」・・物凄い声援が飛ぶ。そこに花束を捧げる二人のお嬢さん()登場!みごと渡せました!握手ゲット!

両手に花束をかかげ「お花ありがとう~」と優しく、とろけそうな声で、そう言ってくださいました(嬉し泣き)

 

20曲目:好きなんだけど~「陽水!」 離れてるのさ~「陽水!」と会場から掛け声が入る。この時点で会場、総立ち。このあたりでメンバー紹介があったような気がします(あやふや)。この頃は宙を舞ってました~。

21曲目:あなたをの中へ誘います。

22曲目:今夜このショーに来てほんとに良かったと感じ入る曲。

 

:::::アンコール2:::::

 

23曲目:私たちも2~3時間スペシャル版の手紙書きました~。

24曲目:今日の徳島は雨ではなかったので、これがなくても困らなかった~。

 

アンコールの1曲目から最後まで総立ちで途中座る人はおらず、みんな立って踊って拍手して、たくさんの声援を送り、超大盛り上がりの徳島でした。

もう、パワー全開!!で、悔いはありません。

 

陽水氏は1曲目から、声の出もよく、特に中低音の歌声に益々深み・艶・重厚さ・伸びがパワーアップしている、去年のツアーより以上に声の調子が良かったと感じました。お喋りの方も舌の回りがすこぶる饒舌で私たちを楽しませてくださいました。こんなにいっぱいの感動を与えてもらい、ほんとうに感謝・感謝です。ありがとうございました。





過去に陽水さんを追っかけていた時期がありました飛び出すハート

あれからもう20年以上の時が過ぎたなんてびっくり




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