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愛って大事ですよね~!アハハ・・・
公衆の面前なので、アハハ・・思いの丈を打ち明けるとかできませんけど・・・アハハ・・(照れたように何度も髪を撫でたり頭をポリポリしたりしながら喋る陽水氏が少年のように見えたのは私だけ?)
この歌は僕が初めて覚えた英語の歌でして。
田川ってとこで生まれまして人口1万人の小さな町。そこで父が歯医者やってまして。テレビが我が家にやって来たのは僕が小学校の2年か3年か4年くらいの時で。田舎町、町の殆どが農業、あと炭鉱があったので炭鉱関係者。魚屋さんとか八百屋さんとかもあったんですけど。うちの父は歯医者をやってまして(笑)、まぁ言うと・・ハイソな生活っていうんですか(笑)、ご覧の通り現実は違ってましたけど(笑)。
町に映画館が二つあって、洋画と邦画のそれぞれ一つずつ。まぁ、ハイソな生活ぶりを顕示したかったのか(笑)、よく洋画を観に連れて行かれまして、そこで自然に覚えたんですけどね、この曲。
(MCの間に2回もペットボトルのミネラルウォーターをマイクの前で客席の方へ向いたまま飲んでらして珍しい光景。抗ヒスタミン剤のせいで喉が乾くのかな?)
8. 映画に行こう
(なるほど!この曲に繋がる訳ですね。)
しかし、この曲、映画館の雰囲気がよく出ている。あの気だるい感じが。
おやおや?! また、今掘さんのリードギターだ。
9. リバーサイドホテル
♪カンカンカカン~♪
生で聴くと実にいい!
妖艶な世界へ引き込まれる。
それにしても・・・不思議な浮遊感がある。
何色にも染まらない陽水氏の楽曲。
聴く側のその日その時の気分で何色にも変化する。
不思議な小宇宙。
10.決められたリズム
小島さんのピアノが響く。
そして5方向から白いスポットライトが。一つは小島さんに、一つは美久月さんに、3本は陽水氏に。
ピシッと背筋を正して聴いてしまう。この曲にはそんな雰囲気がある。
11.嘘つきダイヤモンド
赤いスポットライトがベースの美久月さんを照らし出す中、ウッドベースの音がカッコイイ!
そして、陽水氏の背後で白い放射状のライトがメラメラ~と回る。
赤と白の対比の中で聴くと、この曲の根底に何だかドロドロとしたものを感じる。
12.背中まで45分
陽水氏のギターから始まる。
ああ、悩殺される~~~!
煩悩が・・・・・。
13.Final Love Song
会場の空気が爽やかになったように感じられる。
会場、シーンと聴き入っている。
:::::MC:::::
今晩は!(笑)
えっとぉ~・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・何を喋ろうかな、なんて考えながら喋ってるとこなんですけど・・・(笑)
みなさんは動物、好きですか~?
んじゃ、動物好きな人、ちょっと拍手してみてくれますぅ~?
→9割拍手。
じゃあ、動物は嫌い、飼うのなんてとんでもないって人は?
→1割。
ああ、そうですか・・・僕が今、困ってるのわかります~?(笑)
次は、一部の動物愛好家の中で、持て囃されてる曲です。
(え?! 何???)
14.とまどうペリカン
私にはライオンが男でペリカンが女に思える・・・。
ああ、それにしても・・こうして同じ空間にいることのなんと幸せなことか。
月あかり![]()
