こんにちは、じゅんこです![]()
今回は視点が高いと良く見えるというお話。
よく漫画などで、良いアイデアが浮かんだ時に頭の上あたりに電球がピコン
ってつく場面を見た事があると思います。
この表現を思いついた人はすごいなあと思うのですが、頭じゃなくて頭の上あたりなんですよね、電球が光るのって。
頭で考えていることよりずっと良いアイデアが浮かぶときって、アイデアが降りてきたという表現をするように頭の上に良いアイデアを持っている何かがあって、そこから降りてきた何かをキャッチしているんですよね。
そのアイデアを下ろしてくれる何かとはご先祖様のような守護霊かもしれない、ガイドかもしれない。
ソース(源)、宇宙図書館、アカシックレコードにつながった時かもかもしれない。
肉体の目で見ると、目の前で起きていることがただ良いことや悪いことだけで判断しがちだけど、俯瞰して見ることのできる視座から見れば一見良いこと、あるいは一見悪いことのその先を見通すことができる感じ。
あたまをアンテナのように使って、この高い位置から見ている存在のアイデアを受け取れるようにするには、やっぱり気分よくいることなんですよね。
ほっとする時間は最初はトイレにいる2~3分かもしれない。
そのうちお風呂タイムになるかもしれない。
当たり前にお昼寝をするようになるかもしれない。
少しずつ自分の時間を増やして、体を休めて、思考を手放して、ってしているうちに電球がピコン
となる感覚がわかる回数が増えてきます。
この頭上のピカッと光る電球とつながっている感覚が明晰さ、ゆるぎない感覚。
理由はわからなくても、そうするべきだってわかる感覚。
この、電球をピカっと光らせてその視点から見る世界は今までと同じようで違う世界です。
特別なことじゃなく、ただほっとする時間を自分に、呼吸を整える時間を自分に、本来の平穏な自分に戻れるものを自分に与えてあげてほしいです。