こんにちは、じゅんこです![]()
私は仕事柄
子供たちと話す機会が多いのですが、
夢を叶える大前提ってこういうことだよな〜
っていうお話。
そもそも叶えたい夢がありますか?
例えばですけど
親御さんが「大企業に入るために勉強するのが当たり前」
という環境で生活している子供たちは
「ゲームがしたい」(例えです)という願望に蓋をします。
自分の夢を話したら
「そんなのでどうやって食っていくんだ」と返され
やっぱり無理だ。。。と落ち込む、
自己卑下に入る、
自己肯定感を下げる悪循環。
子供のうちはそのご家庭の教育方針や
お考えの元で生活しているのだから
仕方ない部分はありますが
社会人になってから
夢がない、夢なんて叶わない、と決め込んでるなら
その設定は変えてしまいましょう。
「夢」というものがわからないんだったら
ほっといて良いです。
今の小さな欲求を叶えて行きましょう。
「喉が渇いたな」⇨ 直ぐ飲み物を摂取
「トイレに行きたいな」⇨ すぐトイレに行く
「今日は疲れたな、ご飯作るの面倒」⇨ 今日は惣菜買ってこよっと
で、良いんです。
自分の些細な欲求を叶えることに邪魔をする人は
本当はだれもいないんです。
誰かに変に思われたらどうしよう?
だれかに迷惑をかけたらどうするの?
お金が減ったら困るでしょ?
とエゴがもっともらしくダメだと
決めつけているだけです。
ほんのちょっとした欲求に
自分が気づけるようになりましょ。
ほんのちょっとした欲求を
自分で直ぐにかなえてあげましょ。
それすら叶えてあげられないなら・・・
夢は叶わないかもね。
でもね、
ふっ、と湧きあがった「こうしたい」に気づいて
それを叶えて、を繰り返してるうちに
感度が上がって
「本当」はこうしたかったに
気づけるようになるんだなあ。
もう、これは自分で実験しましょ。
人の話より実践あるのみ![]()