こんにちは、じゅんこです![]()
今日は私に起こった不幸中の幸いな出来事の考察をすこし。
8月、真夏の炎天下でのこと。
名古屋ではかなりの交通量をほこる
伏見の交差点。
道路工事で片道一車線規制の大渋滞。
数十分かけて工事区間を抜けた数十秒後
急に車が
ガガガと揺れだしエンスト![]()
幸いエンジンがかかったので
なんとか路肩に移動。
その後レッカー移動。
エンジンのバルブが全て破損していたそうなのですが
冷静に考えてみます。
実はその数日前、
同様な事象を起こしていたユーチューバーさんの動画を
偶然見ていました。
そう、暗示のようなお知らせがあったんですね。
この時は、自分に起こることとは気づいていませんでしたが。
工事区間を抜けたところでのエンスト。
1分早くエンストしていたら
伏見のど真ん中で生きた心地のしない時間を
過ごしていたことでしょう。
愛車を路肩に寄せたところで
先のユーチューバーさんの動画を思い出していました。
その動画で車は無事レッカーされて
同乗者の皆さんも無事でしたので
ここでは不思議と安心感がありました。
修理に2週間。
保険で代車を借りられる最終日に愛車が戻ってきました。
保険料も上がらないとのこと。
当日の仕事が全て終わったあとだったのも幸いでした。
人は安心して暮らすことを望みます。
トラブルは避けたい。
しかし
運が良くても
何かしら【事】は起こるんです。
こうして陰陽のバランスをとってるんですね。
大事なことは
起こることを信頼してゆだねること。
意味づけした通りの人生が展開しているのだから。
私の前提は【事は起こるが大事に至らず】
ついてる、守られてる。
皆さんの前提はどんなふうになっていますか?