poz0125のブログ

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タイに海外旅行に行き、エメラルド寺院を見て、世界三大宗教の一つである仏教に興味を持った。

そこで
池上彰と考える、仏教って何ですか?
なる本を読んでみた。

仏教の根本的な思想として"三法印"があげられる。
1、諸行無常
2、諸法無我
3、涅槃寂静

この世の全ての事物は一定に保たれることなく、絶えず変化していて(1)、確かな私など存在することはない(2)。この二つを理解することで、世の中の苦しみから解放されることが可能となり(3)、悟りを開くことが出来る。

また、苦しみとは”四苦”、または”四苦八苦”と呼ばれており、以下のものがある。
1、生苦…生まれることに伴う苦しみ
2、老苦…老いに伴う苦しみ
3、病苦…病に伴う苦しみ
4、死苦…死に伴う苦しみ
5、愛別離苦…愛する人と別れる苦しみ
6、怨憎会苦…嫌な相手と向き合う苦しみ
7、求不得苦…求めても手に入らない苦しみ
8、五蘊盛苦…煩悩を制御できない苦しみ

これがごく一部であるが、仏教の根底にある考え方である。

先ほどyoutubeで須藤元気さんの動画を拝見した。
須藤元気さんの持つ”ルール”を紹介するものであったが、その中でとても共感・感心できるものをここに載せたい。

・お酒は日本酒
・夢を手帳に描く
・寝ても覚めてもありがとう

そもそも、タイのエメラルド寺院に行った時に、仏教に心惹かれたのは、
”日本人なのに、日本のことあんまり知らないな”
という、疑問を自分の中に、少なからず持っていたことが原因にあると思う。

・お酒は日本酒
これは、須藤元気さんも、日本人なのに日本のことを何も知らないと思っていることに起因する。歌舞伎、能など、日本独自のモノや文化、なんか一つ詳しくなりたい、思って日本酒を選んだ。利き酒の資格を持っているから、その行動力は驚きである。

・夢を手帳に描く
ゴールを明確にしておけば、逆算していけば最短でゴールに到着することが出来る。この考え方は私も共感である。ただ、須藤元気さんと私の違いは、そのゴールの具体性の高さである。須藤元気さんは超具体的に考えている。

・寝ても覚めてもありがとう
言葉通り。
”打って反省、打たれて感謝”という言葉が剣道界に存在する。打たれるということは、自分の弱いところを教えて下さったということなので、感謝すべきである。打つということは、本当に正しい心で打ち込めたかしっかりと鑑みるべきである。これに通ずるところがあるなと思った。
打っても打たれても謙虚に居続けること。すなわち、ありがとうと素直に思えることが、剣道の理念なのではないか。と。

そして、最後に須藤元気さんの言葉を借りる。
自分を作るモノは3つある。
思考
言葉
行為
である。
何をどう考え、何を口から語り、何をするか。

つまりやりたいこと、なりたいものを口にすることで、自然とそういったことが顕在化していき、理想の自分になれるということか。



明日は部屋の掃除をする。
書道と剣道を再び始める。
朝早く起きる。

非常に現実的な目標だが、
当たり前のことを当たり前に出来てこそ、
もっと大きな目標を掲げられるのではないか。