久々の投稿。

今日はネガティブな投稿というより、感じたことや憤りを述べたいと思う。久しぶりに心に火がついた。

今日は会社のおっさん(俺だけ20代前半、他は40後半くらいのおっさん7人)たちと飲み会だった。
幹事をやらされて仕方なく参加して、仕方なく笑ってた。

話を聞いていると昔に会社にいた人間の話ばかり。

「〇〇さんは豪快だった!××さんはめちゃくちゃ厳しかった!△△さんは気難しかった!
俺たちがそんな人達の下で頑張ったおかげで、今の会社があるんだ!
今の時代でいったらパワハラだのなんだのと言われて、とてもじゃないが、あんな上司はいない!
君たち若い世代は幸せだなぁ。俺らの仕事の方がよほど仕事が大変だったよ。」

という話をとうとうと3時間も聞かされるのである。

なんというか、怒りとかつまらないとかを通り越して呆れと危機感を抱いた。

多くの部下を持ち、本来であれば尊敬される立場である管理職のオヤジどもが昔の栄光にすがっている。
昔と今の現状、はたまた自分たちの傲慢さをを顧みず、今の若者を反省する姿勢。

こんな老害どもが上にのさばっていたのでは、日本から元気が無くなっていくのも必然である。

若者よ。元気を出そう。もしくは、俺のようにネガティブなやつなら殺意でも怒りでもなんでもいい。とにかく、世の中への不満を爆発させよう。
ポジティブだろうが、ネガティブだろうが、プラスだろうが、マイナスだろうが、正義だろうが、悪だろうが、いつでも世の中を動かすのは、計り知れないエネルギーを持った者たちだ。

現状を変えるには俺たち若者が変えるしかない。
あんな汚らしい過去の栄光や思い出にすがるだけの化石共に俺たちのかけがえのない若い時間を委ねる必要はないのだ。

ネガティブでもいい。立ち上がろう。
立ち上がれないのなら、無用の長物共の足をくじいてやろう。