まずは地元から。
自宅から歩いて15分の近さ。
もちろん歩いて、
…は行かず、自動車で。
歩き、または、最低でも自転車で行くつもりだったが、今年の暑さについていけず、断念。
神社の境内近くに駐車場があるのだが、さすがにそこまで恥ずかしいことは出来ないので、階段下に自転車を停めて歩いて昇った。
参拝し、御朱印をいただく間、祀られている武内宿禰命のお話を聞かせていただいた。
お話もありがたいのだが、視覚に入るもののほうが、印象に残るというもの。
そう、それは紙幣。
地元の神社が、図柄に使われている5円紙幣や、額面が意外だった200円紙幣などを拝見した。
個人的には2000円紙幣の賛成派だが、200円紙幣が消え、200円硬貨が存在しないということは、2000円紙幣の現在の存在価値も、ある意味、至極当然なことかもしれないのかも。