地元の県にあるのに、全然知らず。



祀られているのは下照姫命。



大国主命の娘で、安産の神様。



参拝した日も、それらしき人が訪れていた。



先週の八社巡りの帰り道、夕方16時半くらいに寄ってみたが、すでに閉まっていた。



訪れるなら、日中がお勧めです。







福富神社

福積神社

豊榮神社

富益神社

金持神社

福成神社

福榮神社

樂樂福神社



八社は昨年と同じ。



辰年の今年は、神﨑神社。



写真にあるとおり、県内に、こんなにも彫刻が素晴らしい神社があるなんて…



しばらく見入っておりました。









まずは地元から。



自宅から歩いて15分の近さ。



もちろん歩いて、



…は行かず、自動車で。



歩き、または、最低でも自転車で行くつもりだったが、今年の暑さについていけず、断念。



神社の境内近くに駐車場があるのだが、さすがにそこまで恥ずかしいことは出来ないので、階段下に自転車を停めて歩いて昇った。



参拝し、御朱印をいただく間、祀られている武内宿禰命のお話を聞かせていただいた。



お話もありがたいのだが、視覚に入るもののほうが、印象に残るというもの。



そう、それは紙幣。



地元の神社が、図柄に使われている5円紙幣や、額面が意外だった200円紙幣などを拝見した。



個人的には2000円紙幣の賛成派だが、200円紙幣が消え、200円硬貨が存在しないということは、2000円紙幣の現在の存在価値も、ある意味、至極当然なことかもしれないのかも。